2005年08月30日

平均年収や年収の話とはちょっと離れますが、ビジネスのヒント本

今回は平均年収や年収の話をしていますが
ネットサーフィンをしていたら、ちょっと面白いものを見かけました。

今、Webでいろいろな漫画を閲覧することってできますよね。
その1つなのですが、「ナポレオン・ヒル 成功哲学」 という本をWebで見ていたんです。

そもそも「マンガでよくわかる成功哲学の本!無料」という見出しが目をひいて見ていて、そこの漫画からクリックしていけるので見ていたのですが

本の内容としては、交通の便が悪いところで大きな川があり、
そこに橋を通さなければいけないという話から始まります。

橋を通すには膨大な資金がかかるため、電鉄会社も橋を立てることができなかったのです。
そこで、相談を持ちかけられたマッチョな青年(笑)が
「ボクなら半年で橋をかけてみせる」
と言ってみせます。

言っている本人はその時まだ具体案はありません。
しかし、
「状況を詳細に調べる」ことによって
石油運搬の鉄道会社、地方時事隊、電鉄会社の3社が橋を必要としていることがわかり、
マッチョ青年が、その3社を同時に交渉することによって
橋をたてるのを実現したという話です。

1つ聞いただけでは、無理な話でも
もっと詳細を調べることで、打開策が見えるということを
1つのビジネスとして話しているのですよね。

仕事って、こういう他分野を見渡せる能力を持っている方が強く
ビジネスにも強く、年収も高くなるのでしょうね。


上の例は漫画では、たった1ページに書いた内容を説明したものですが
この本、本当は120ページにも渡るもので、ビジネスで悩んでいる方には
1つのヒント本になりそうです。

ちなみに上のナポレオン・ヒルの成功哲学の本は、無料で取り寄せられるようで、
応募フォームを見ましたが、個人情報保護法の記述がしっかり書かれているのと、
送信フォームがSSLで暗号化されているので
(ブラウザに鍵マークが出ているはずです)
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないと思います。

(2011年8月現在、無料配布が終わっていますのでリンクは外しております)

posted by まこ at 12:28 | Comment(0) | 平均年収をあげる書籍紹介

2005年08月26日

15歳〜34歳の正社員とフリーターの平均年収

15歳〜34歳の正社員とフリーターの平均年収が今週のR25
(リクルートが出しているフリーペーパー)に掲載されていました。

正社員は387万円、フリーターは106万円だそうです。
UFJ総合研究所の「フリーターの増加と労働所得格差の拡大」の調べです。

他に各税金の比較も掲載されていました。
           
 正社員
(15歳〜34歳)
フリーター
(15歳〜34歳)
平均年収387万円106万円
住民税6万4600円1万1800円
所得税13万4700円1万2400円
消費税13万5000円4万9000円
生涯賃金2億1500万円5200万円
 

フリーターの平均年収も低いですが、
正社員の平均年収も低いですね。

対象年齢が、15歳からということなので
バイトが15歳、正社員としては高卒の18歳くらいの金額も
含まれているのでしょうが
中間の25歳くらいで387万円くらいの平均年収をもらって
後は自分の年齢での上限を計算すると良いかもしれません。

19歳以下〜60歳以上のものを5歳区切りで調査した平均年収は、
国税庁の調査のものを掲載しましたが
データが古いので、この年齢に入っている方はあわせて参考にすると良いかと思います。

posted by まこ at 14:15 | Comment(0) | 平均年収ニュース

不動産投資のメリットとデメリット


・不動産投資(投資物件)のメリット

不動産投資(投資物件)のメリットとして
不動産投資では賃料収入(人にマンションなどを貸す)が中心として行う場合、
株式投資などと比較すると、短期間に大幅に変動することは少なく、比較的安定していると言われています。

また銀行などの金利が今非常に低いことを考えますと
賃料や不動産価格は基本的に物価の上昇に応じて、価格も上昇する傾向がありますので
物価が上昇しても強いというメリットがあります。


・不動産投資(投資物件)のデメリット

不動産投資(投資物件)のデメリットは、自分の元手だけでマンションを投資できれば問題なのですが、
実際は借入金(お金を借りるということ)をすることで投資することが多く、
物価が上昇の前に、金利のみが上昇してしまった場合、
借りているお金の利息が増えますので収益が少なくなるというデメリットがあります。
お金を借りて投資する人にとっては、金利の上昇に弱いとも言えますね。

また地震や水害、火事など自然災害により、建物が損傷したり
もしくは滅失する危険性があり、修理をするために費用がかかったりすることもありえます。

またお金が必要となった場合でも不動産はすぐには換金しにくいこととは、
手数料等の諸経費が比較的多くかかることがあります。


投資物件を行う場合はリスクがありますので、充分情報を集めてから行った方が良いでしょう。
私も投資物件でいろいろなサイトを調べましたが、わかりやすかったのは投資物件.comというサイトで、

Q&Aのコーナーではかなり詳しくコンサルの方が質問と答えを掲載しています。

質問例として
・不動産投資(マンション経営)ってサラリーマンにもできますか。
・不動産投資(マンション投資)が節税になるって、どういうことですか。
・不動産投資のメリット・デメリットについて教えてください。
・不動産投資は不動産特有のものが影響し、株式投資など違った側面があると思いますので、不動産投資の特徴(株式投資などとの違い)について教えてください。
・不動産投資をして、購入した物件に空きがでたら心配です。空室にしない方法はありますか。
・ワンルームマンション投資を始めようと思っていますが、ワンルームマンションを購入するにあたり、物件の選定方法について教えてください。
・定期借地権と旧法の借地権について違いを教えて下さい。
・入居者が賃貸料を滞らせてしまいました。どうすればいいですか。
・投資する不動産、マンション管理を管理業者依頼しようと思います。管理業者を選ぶ際の注意点を教えて下さい。
・主人が不動産投資(マンション投資)後に死亡した場合、残った家族に返済義務が出てきますか。


など詳しく掲載されています。

また投資物件.comで物件についての資料請求を写真とリストをチェックして一括して請求できるので、投資物件に興味がある方は実際に資料請求をしてみても面白いと思います。

資料を請求するのは当然無料ですし、個人情報入力(資料を送付してもらうため)画面は送信するときに
SSLで暗号化されていますので
(ブラウザに鍵マークが出ているはずです)
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないでしょう。

不動産投資とは(投資物件とは)

最近不動産投資(投資物件)が話題になっています。
投資物件とは文字通り、マンションやアパートなどの物件を購入(投資)をすることで
購入した物件を賃貸したり、売却することによって利益を得る方法です。

物件に投資するので投資物件と言うわけですね。
先日テレビ東京のガイアの夜明けでも投資物件について特集が組まれていました。

投資物件を副業として行うことで、平均年収をあげるのも1つの方法です。
また投資物件を本業とされている方もいます。

企業だけでなく一個人が海外の物件を買うことで利益を得ていることも少なくないそうです。

ただし投資物件をするのに、マンション経営の不安や行政手続きの面倒くささ、
また当然投資ですから、元手となる資金も必要です。

ここでは投資物件のメリット、デメリットを掲載していきます。


不動産投資のメリット
不動産投資のデメリット

2005年08月23日

個人請負、正社員、非正社員の平均年収比較

個人請負、正社員、非正社員の平均年収の記事を発見しました。
労働政策研究・研究機構の調べによりますと、各平均年収は

・個人請負409.2万円
・正社員587.4万円
・非正社員238.3万円

という結果が出ているそうです。

単純に結果から想像するとサラリーマンの方が個人で仕事を請け負っている人より
安定しているという結果が出ていますね。

正社員と個人請負の差は、178万円
正社員と非正社員の差は、349万円

随分平均年収に差がありますね。

ただし、個人請負内の平均労働時間は正社員よりも少ないため、時間あたりの収入額平均で比較すると、
両者の格差は23%、金額で480円程度に縮まるとのことです。

ただ単純に正社員の方が平均年収が良いから、いいのかというとそうとも限りませんよね。
まずは仕事の充実感、満足度が挙げられるでしょう。

正社員で自分の納得いく仕事についていればよいですが
会社という組織に所属する以上、納得のいかない仕事や人事異動になることもしばしばです。
一方、個人請負の場合、リスクが高かったり交通費やアプリケーション、パソコン代、光熱費、事務所(店舗)の住居費など
経費が自己負担の為、収入額から見てもかなり厳しいものもありますが、
仕事の内容では会社に所属しているより、生き生きとした仕事についている方も多いのではないでしょうか。

参考URL
http://kenzow.way-nifty.com/warehouse/2005/07/409258742383_e5fb.html

posted by まこ at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年08月19日

タクシー運転手の平均年収

「タクシー運転手の平均年収はウン万円」
という記事がありました。

2003年3月末時点のデータですが、全国乗用自動車連合会の調べで
タクシー運転手(男性)の平均年収は325万円
とのことです。
ちなみに年間労働時間は2424時間とのことでした。

今までいろいろな平均年収を調べサイトで掲載してきましたが
タクシーの運転手さんの平均年収は本当に低いですね。
しかも労働時間も通常多いですし。

記事によりますと タクシー業界は、原価の76%が人件費といわれているように従業員に負うところが大きく
長引く景気の低迷などでタクシーの利用者が減少しているほか、タクシー事業への新規参入を規制する「需要調整規制」が
2002年に廃止されるなど、事業者だけでなくタクシー運転手にとっても厳しい状況となっているそうです。

参考URL
http://www.auto-g.jp/carlife/zatsugaku/2004_0716.html

posted by まこ at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年08月15日

大学非常勤講師の平均年収

大学非常勤講師(専業)の平均年収は290万円(関西や首都圏の大学)ということが掲載されていました。
ここのところ、公務員の年収を掲載していたので
あまりにギャップがあるなと感じます。

3人のうち、1人は平均年収は200万円を切るとのことで
大学教授や予備校講師などを兼業している大学非常勤講師(兼業)の2002年度の平均年収は464万円とのことなのですが
非常勤講師だけ行い、平均200万円ではとても暮らしていけませんよね。
副業として行い、他にも職を持っていないと生活していくのは難しいと思います。

大学の講師とかはかなり給与が高いという私の勝手なイメージがあったのですが
非常勤の方は本当に平均年収が低いのですね。

参考URL
http://www.masahiko.info/life/archives/000724.html

posted by まこ at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年08月13日

公務員の平均給与・平均年収

公務員の平均年収について調べてみましたら
記事がありましたので、見てみました。

東京都公報平成16年度によりますと、「平均”月給”」が


職種月給
一般行政職471,896円(361,177円)
警察職571,505円(361,901円)
小中学校教育職498,227円(401,869円)
高等学校教育職518,498円(412,534円)
技能労働職432,302円(335,407円)

これだけのお金が支給されているようです。

これが本当ですと、既にこれだけでビビリますね。
ちなみに上記は給料に諸手当を加えた月給で括弧内は給与(つまり諸手当無し)にあたるそうです。

さらに昨日「国家公務員、平均年収4000円下げ(2005年度)」でも
掲載しましたが、
これにボーナスが年間4.45ヶ月支給されるそうです。

警察職に当てはめてみますと
給与:571,505円 x 12ヶ月 =685万9060円
ボーナス:361,901円 x 4.45ヶ月 = 161万0459円

合計
685万9060円 +  161万0459円 = 846万9519円
となり、ちなみにこれは高額年収者ではなく、「平均年収」になるそうです。

給与だけで、685万円というのもどうかと思いますが、すごい金額ですね。
公務員が何故あれほど人気があるのかわかる気がします。
我々中規模の民間企業で働いている人間は、
この半分以上を稼ぐのがやっとですから、とてもやりきれません(苦笑)

参考URL
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000370.html

posted by まこ at 15:20 | Comment(256) | 平均年収ニュース

2005年08月12日

国家公務員、平均年収4000円下げ(2005年度)

国家公務員の平均年収を0.1%、金額では4000円を2005年は引き下げることになったそうですね。

民間の給与と比較した結果、毎月の基本給を0.3%、扶養手当を500円それぞれ引き下げるというもので
一方、期末・ボーナスは2004年度よりも0.05ヶ月分増やして年間4.45ヶ月とするらしいです。
それで増減により、年間で4000円のマイナスということです。

2006年度以降は基本給を平均約5%引き下げた上で、都市部で勤務する職員に支給する「地域手当」や転勤者を対象とした
「広域異動手当」など新たな手当を5年間で導入する給与構造の改革も勧告する予定とのことです。

調べ先の記事で

>800兆円に達しようとしている赤字を抱えた国が下す内容なのか?
>民間だったら、800兆どころか赤字を抱えていたら給与は前年度比でマイナスになるのは当然のことである。

とのことが掲載されていたのですが、まったくその通りだと私も思います。

というか、公務員のボーナスって4.45か月分も出ているのですか!!
知りませんでした。
普通の民間企業でしたら、ボーナスは2ヶ月×2=4ヶ月分出れば良い方ではないでしょうか。

また同じ調べ先の記事で

>従業員数の大きい所であり、民間企業の1%にも達しない数の企業を対象としたものである。中小企業をも考えに入れて当然なのに

ということが書かれていましたが、そうなのですよね。
普通の民間企業はこんなにボーナス出ません。
大企業でも1.25ヶ月×2とかも結構あるのに、
もらっている大企業を基準にこの金額は決められている気がします。

とはいえ、公務員の方が全員悪いというわけではありませんし
給料を安定させるため、その為一生懸命勉強して公務員になった人もいます。

私の知り合いで、以前文房具業界に勤めていたのですが月の手取りが15万円程度、
残業、休日出勤手当ては無し、ボーナスは上司の田舎から送られてきた大根(現物支給)という人がいました。

あまりに過酷な環境だったため、会社を辞めた後、
貯金をはたいて、公務員の専門学校で1年勉強して、無事受かり今年から公務員をしています。

そういう意味で生活を支える、安定させる為に公務員になったという人も大勢いるでしょうから
先に苦労しただけ恩恵にあずかれるというのはわからないでもないのです。

しかし公務員の給与は結局私達の税金から支払われているわけですから、
中小企業なども含めた会社の給与も対象に決められるべきだと思いますし
でなければ、公務員が、高給取り、税金を食いつぶしているという世間イメージ
(私は税金を食いつぶしているとは思ってはいませんが、普通の民間企業に比べ高級取りというイメージはやはりあります)
からなかなか払拭できないのではないかなと感じました。

公務員も実力・成果主義にして、成果をあげたもののみボーナスをあげるとか
そういう仕組みにすればよいのではないでしょうか。

公務員にとっては、そんな制度が決まったらたまったものではないかもしれませんが、
それが当たり前で民間企業で取り入れていることなのですから
その辺を真似すればいいのにと思います。

参考URL
http://blog.so-net.ne.jp/meichiku/2005-08-11-2

posted by まこ at 09:46 | Comment(33) | TrackBack(1) | 平均年収ニュース

2005年08月11日

続:大学生を家庭にもつ平均年収「国立・公立・私立」比較

「大学生を家庭にもつ平均年収」という記事を掲載しましたが
国立・公立・私立での年収比較もAllaboutに掲載されていましたので表にしてみました。

年収 国立 公立 私立
200万未満 3.0% 2.7% 1.8%
200万〜 3.7% 4.4% 2.6%
300万〜 6.3% 7.5% 4.9%
400万〜 6.8% 10.0% 7.3%
500万〜 9.7% 9.3% 8.7%
600万〜 10.9% 12.6% 11.7%
700万〜 10.8% 12.8% 11.1%
800万〜 11.6% 12.0% 11.5%
900万〜 8.5% 7.2% 8.2%
1000万〜 11.1% 10.5% 12.0%
1100万〜 3.3% 1.9% 3.4%
1200万〜 4.6% 3.3% 4.0%
1300万〜 1.8% 0.9% 1.9%
1400万〜 1.3% 0.5% 1.4%
1500万以上 6.6% 4.4% 9.5%



前回同様、父親の年収だけでなく、家庭(妻の働きも含む)の年収になりますが
平均年収の数字だけを見ますと、600万〜800万、それと1000万円が一番多いですね。
どれも10%を超えています。

少し低いところで、比較的高い割合のものが、500万円代、900万円代(8%〜9%)となっています。
最低でも家族での年収が500万以上、できれば600万円は欲しいというところでしょうか。

ただし、Allaboutでは、年収が500万円未満の家庭にも注目していました。
年収が500万未満でも、国立で5人に1人、私立で6人に1人は出しているということです。

また、300万円未満のの低所得世帯でも、国立6.7%、公立7.1%、私立4.4%と、大学生を送り出しています。
学費だけでも、年間数十万〜100万円代かかりますから、どうやって大学にいかせているのでしょうかね。

大学生が自分でバイトをしながら働きながら学費を稼ぐ、
あとは成績が優秀ですと奨学金制度があり、完全大学負担、もしくは大学から在職中は大学負担、その後社会人になって無利子で返す(こっちがたいていの大学の奨学金の制度)があるので、
大学をいかせることを可能にしているのではないでしょうか。

参考URL
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20040828B/

posted by まこ at 10:11 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年08月10日

大学生を家庭にもつ平均年収

大学生を持つ家庭の平均年収の記事がAllAboutに掲載されていました。
文部科学省が2004年に発表した2002年度学生生活調査によるデータです。
(調査結果は、4年制大学・昼間部に通う大学生のいる世帯の平均年収のデータ)

  学生が男性 学生が女性 平均年収
国立 811万円 860万円 831万円
公立 743万円 747万円 745万円
私立 905万円 938万円 920万円


大学生を持つ家庭の平均年収は国立で831万円、公立745万円、私立で920万円。
奥さんが働いた収入も加わる計算ですが、
大学生を持つ年代は40代〜50代が中心で、会社員なら年収が最も高くなるころでもあるために、
このような平均額になるとのことですが。

いやぁ・・・・高いですね!
私も大学には一応出ていますが、親には迷惑かけっぱなしだったなと思います。
驚いたのが、国立と私立でそんなに凄い年収の差はないのだなと感じました。
(とはいえ、180万円くらいの差はありますが)

今、私の年齢は30歳、子供はいません。
これから子供が生まれたらきっと50歳くらいに大学生にはなっているかもしれませんが
20年後にこんなに稼げるようになるのでしょうか。
いや、稼がないといけないのでしょうね。

金の亡者になる気はありませんが、しっかりと家庭を養っていけるよう稼いでいきたいです。

参考URL
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20040828B/

posted by まこ at 11:00 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年08月09日

ホームページを売って平均年収アップ

自分のホームページを売るサービスを本日、見つけました。
ホームページ高価買取というものなのですが、自分のホームページを売買できるのですね。

こんなサービスがあるとは知りませんでした。

サイトの方を見てみましたら
ホームページを販売する方は、
(1)サイト情報を作成
(2)届いた見積もりを比較検討
(3)気に入った企業に商談申し込み
(4)直接商談

という流れのようです。

一方、ホームページを購入する方は
(1)購入したいサイトを探す
(2)見積もり・提案を作成
(3)商談申し込みを受ける
(4)直接商談

という形になるようです。

実際に企業との打ち合わせになるでしょうから
いくら年収が増えるとは言えませんが
カリスマ的な、もしくは企業に認められるようなホームページを作り、
売るというビジネスにより年収をあげる方法はできそうです。
新しいビジネススタイルですね。

また自分では不要なサイトでも、企業から見れば有用であるということもありえます。
その為不要なサイトを申請してみるというのも面白そうです。

資格取得で平均年収をあげる

資格でで平均年収をあげることができるの?
確かに資格は就職するときに便利かもしれないないけれど・・・
とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
しかし資格で年収があがる場合もあるのですよね。

社会人経験が豊富な方はわかるでしょうが、会社によって
「資格報奨金」を出しているところがあります。
主にIT系の企業に多いのですが
会社から認められる資格をとると、一時報奨金や年間を通じて給与アップがあります。

私が勤めている会社でも資格をとると
資格にもよるのですが、一時金2万円(難しいのだと5万円)+月5000円×2年間という制度があります。
しかも資格を受けるお金は会社持ちです。

小企業よりは中企業レベルに多いのですが
社員の育成に心がけている会社は資格報奨制度をとりいれているところが結構多いです。
私の知り合いでもIT系に勤めている人は必ずといっていいくらい、資格報奨制度はどの会社にもありました。

会社勤めをしている方は自分が勤めている会社の事務や人事に問い合わせをしてみるとよいでしょう。

資格を勉強するのに参考になるサイトを参考までに紹介します。

資格本・書籍検索ブログ

1万冊以上の資格関連書が検索できるブログです。

・ポイント
「会社に資格報奨制度があったら、確認してみよう」

2005年08月08日

アフィリエイトにお勧めなホームページ(ブログスペース)

最後にアフィリエイトを作成するのに、必要なホームページに説明します。

ホームページを作成する(ブログを作成する)か、メールマガジンを発行する
これがまずは必要です。

これがないと、アフィリエイトの広告が貼り付けられませんからね。

まったくホームページを作成したことがないのであれば、
ブログを立ち上げるのが一番敷居が低いかと思います。
文章さえかければ、ブログは更新できますからね。

ただ、人を集めるブログを作るのは容易ではないので
日々ブログを更新したり、どうやったら人が集められるなどの
試行錯誤は必要です。私も日々考えています。

またアフィリエイトにどのような広告があるかを
見ておいたほうが良いでしょうね。
(アフィリエイトの契約先にについては、前ページの
 「アフィリエイトを始めるには」を参考にしてみてください。)

ブログを作っても、広告がないと、収入に直結しませんから。

それなので、まったくアフィリエイトやホームページの作成経験がない方の手順としては


日記系ブログをたちあげる

アフィリエイトのASP(上記サイトを参照)を日記系ブログで申請する

申請がとおったら、ASP一覧を見て広告にどういうものがあるかを把握する

広告にマッチしたブログかホームページを新規にたちあげる


という形になるでしょうか。

次に、ブログやホームページを立ち上げるにはどこがいいの?
と思う方もいらっしゃるでしょう。

私が個人的にお勧めなのが、無料のブログをたちあげるのであれば
FC2ブログです。

数多くある、ブログで何故ここが薦めるかというと、
一番の理由は「検索エンジンにかかりやすい」からです。


普通、何かを情報を探したい場合はインターネットでyahooなり、googleなり、msnなり
検索エンジンで何か言葉を入れて、検索をしますよね。

アフィリエイトについて知りたければ、「アフィリエイト」というように検索するでしょうし
平均年収について知りたければ、「平均年収」と、うちこんで
検索エンジンに検索するでしょう?

つまり、検索エンジンにかかりやすいホームページやブログを作らないと
人に見てもらうサイトは作りにくく、
検索エンジンにかかりやすいブログがどこであるかという
選定は必須になります。

私はブログだけで数百個運営していて、検索エンジンについて
どのブログが検索エンジンにかかりやすいか
数年規模で研究をしていますが、
FC2はやっぱり無料ブログ系の中でも抜群に検索エンジンにひっかかりやすいです。


次に、ホームページでお勧めなところは、
「無料」であれば、FC2WEB無料ホームページです。
(ただし、私は「有料」のホームページスペースを絶対に勧めます。その理由は後ほど)

無料のホームページスペースは星の数ほどあります。

上記のFc2をブログ同様すすめるのは、
普通、無料HPスペースは広告がついていますが、
Fc2は広告が小さいこと、またホームページの容量が1Gと大容量、
アフィリエイトがOKなところですね。
(ちなみに、無料のところはアフィリエイトが駄目なところもあるので、気をつけてください)

また、CGIなどの設置ができないので掲示板などを作成したい場合は
別の無料サービスを探すなどが必要です。


「有料」のホームページスペースであれば、私も実際に7〜8年くらい使っていますが、
さくらインターネット
が良いと思います。

ホームページを作るに当たってプロバイダ選びは重要です。
というのも、プロバイダによって使える機能というのが違うからですね。

たいていのプロバイダは少なくともHTMLは作成できます。
HTMLが作成できれば、サイト上で最低限の表現はできます。

ただ皆さんがよく閲覧する掲示板、
これはCGIなどがサポートされていなければ、掲示板は使えませんし
(レンタル掲示板を借りるという手はありますが、たいてい広告が入りますね)
またCGI以外に最近注目されている技術として、PHPやデータベースも見逃せません。
(PHPやデータベースを用いることによって
 例えばある共通の項目を変えるときに
 HTMLであったら全部のページに手をいれなければいけませんが
 PHPを使えば一カ所を帰れば全部のページに反映されるというようなことができます。
 これは便利です。
 サイトを作成・更新する時間を少なくすませることができれば
 その文別のネタ作りや自分の自由の時間が増えるわけですから)

他のメリットは、はやりのMT(MovableType)設置可能であったり、
専門的な話になりますがTelnet、シェルスクリプト、cron、ruby、python、gccなども使えます。

MTとcronと組み合わせて自動投稿もできるので
最初に記事を作っておいて、後は無人で更新なんていうこともできますね。

暇なときに、記事をテキストで書いておけば
あとは、記事を設置するだけで、毎日更新など自動でやってくれたりします。
私は実際に自動更新を利用していますが、かなり便利です。

cronなどここまでサポートしているのは他にないのではないでしょうか。


またプロバイダ選びの大きな指針の1つとして、ホームページの容量問題もあります。
サイトの内容によって画像(イラストや写真など)を掲載するには
プロバイダの容量が多いほうがよいでしょうね。
最近デジタルカメラや携帯電話のカメラにより
手軽に写真を掲載することができるようになりました。

写真を入れると、テキストだけのものよりイメージがつきやすいので
文章力に自信がない方でも、サイトを楽しんでもらえる満足感があがり、
結果的にアクセスにも影響があるのではと私は考えています。

しかしイラストや写真の容量とかって結構かかってしまうのですよね。


さくらインターネットだと月額125円からのレンタルサーバを使用しています。

もう7、8年、使い続けていますが
対応もよく、大容量、値段も安いとメリットを感じます。

コースが3つあり
ライト:300M(年間1500円)
スタンダード:1G+PHP、Mysqlサポート(年間5000円)
プレミアム:3G+PHP、Mysqlサポート(年間1万5000円)
があります。

私は真ん中のスタンダード、年間5000円のを契約していますが
1Gもあればファイル上げ放題で、
借りているサーバーも、アフィリエイトの収入ですぐに黒字になります。

さらにメリットとして、メールアドレスが自分で無限に作れます
(POP3、Webメール両方使用可)。

HPの容量とメールアドレスの容量が共通領域を使っているので、
メールアドレスが何個でも作れます。
家族分のメールアドレスを作るもよし、企業サイトの方は社員の数だけメールアドレスを作るのも良し、複数サイトを運営している方はそれぞれメールアドレスを作るのもよしです。

一番安いプランでも年間1500円で、300M借りられるのです。月額125円です。
数多くの無料スペースがありますが、たいていは広告がついていますし
それなら月125円くらい払ってでも、サポートもしっかりしており
CGIなどが使える、さくらインターネットなど借りたほうがよいかと私は思います。
小学生のお小遣いでも借りられますからね。


さて、最後に無料と、有料どっちが良いかと、訪ねられたら
私は絶対に「有料」のスペースを勧めます。

CGIやPHP、データベース、cronなどの特殊機能を有料の方が使えること、
サポートなど充実していること
広告がつかないことなどあげられますが、
特に困るのが、無料の場合は突然サービスが打ち切られる可能性があります。

Fc2ではなかったのですが、今まで無料のスペースを何個も使っていて
急にサービスが打ち切りになったり、
URLを変更せざるを得なかったりと、
無料は基本はサービスが指針を変えたら、理不尽であっても、それに従わなければいけません。


とりあえず、アフィリエイトをやってみたいと思う人は無料でやってみるのも手でしょう。
しかし、逆に、「とりあえず」ぐらいの気持ちでアフィリエイトをやっても稼げないと思うのです。

アフィリエイトは稼げるようになれば、本当に放置していても稼げますが
稼ぐまでの道のりは大変です。

そのため、多少のお金を払ってまでやったほうが、
本気になるので、稼ぐまでの道のりも当然早くなりますし、稼げる額も大きくなります。


そのため、私は有料のさくらインターネットをメインに使い、
無料のFC2ホームページは補助的に使うという形で使い分けています。


サラリーマンでも手軽に平均年収をあげる副業アフィリエイト
アフィリエイトとは
アフィリエイトはリスクはないというのは本当?嘘?
アフィリエイトのメリット
アフィリエイトのデメリット
アフィリエイトって簡単に稼げるって噂は本当?嘘?
アフィリエイトを始めるには
アフィリエイトにお勧めなホームページ(ブログスペース)

IT業界の年収比較表

IT業界徹底研究2006年版という書籍があり、
国内総数ITエンジニア56万人に対して、2万人に対した調査が掲載されています。


IT業界:年収の割合

年収 割合
350万未満 19.3%
350万〜400万 13.3%
400万〜500万 20.5%
500万〜600万 17.0%
600万〜700万 11.5%
700万〜800万 7.9%
900万〜1000万 4.5%
1000万以上 3.1%


半数が500万未満、800万以上は1割というのが実状のようですね。
ちなみに全回答の平均年収は534万7000円という記述が掲載されていました。

他の業界の年収調査はこのページでも掲載していますが、
2002年度の民間給与所得平均年収が447万8000円であることから、IT業界の年収は高いことを示しています。

posted by まこ at 17:37 | Comment(0) | 平均年収ニュース

アフィリエイトを始めるには

アフィリエイトを始めるには、ASPというところを契約をする必要があります。

アフィリエイトで言われるASPとはアフィリエイト・サービス・プロバイダのことで、
広告を配信してくれる企業を仲介してくれる代理サイトのことを言います。

簡単に言うと

自分のホームページ⇔ASP⇔広告を出す企業

という関係で、私達が直接1つ1つの企業と広告契約を結ぶのが大変なので、
仲介する企業ASPがいて、ASPに、各企業の広告一覧が並んでいるので
ASPから広告を選んで貼るということになります。

私が契約しているASPを簡単に紹介させていただきますね。
ちなみにどのASPも無料で契約できます。
有料で契約だったら契約はしません(笑)
以下のところは私がすべて契約しているところなので安心して利用できます。


【初心者向け】
(とりあえず、まったく初めての人はこの5つだけを登録しておけばとりあえずOK)
【中級向け】
(初心者向けと組み合わせて登録すると収入が加速するところ)
【上級向け】
(初心者は手を出さないほうが無難。しかしここで稼げればどこでも稼げるようになります)
として紹介させてもらいますね。



【初心者向け】
(とりあえず、まったく初めての人はこの5つだけを登録しておけばとりあえずOK)
A8.net ASPで最もメジャー+有名なところです。
入会時の審査が無く、バナー・テキスト・メルマガの3種類の広告が用意されています。
アフィリエイト初心者の方には使いやすい設計となっています。私もA8netで始めました。
複数のサイトにも対応でき、10個のホームページまで登録できます。
(2007年7月17日追記。現在、100個までサイトが登録できます)

それと振込み口座に郵便局を指定することができます。普通アフィリエイトで報酬を得たときに銀行振り込みですと手数料で報酬から500円位の振込み手数料が引かれて振り込まれますが、郵便振込みですと、30円の手数料なのでそこが良いですね。初めてここから1万円以上振り込まれたときはすごく嬉しかったです。

●メリット「初心者に優しい・振込み口座に郵便局を指定すると振込み手数料が安い」
●デメリット「サイトが10個まで登録できるが、それ以上のサイトを持っている人は厳選する必要がある」→2007年7月17日追記:現在100個まで追加できるので問題無
アフィリエイトB 稼いでいるアフィリエイターは必ず登録しているASP。
特徴は他の会社が扱っていない広告を扱っていることと
PC、スマホの広告コードを1つのコードで、切り分けて自動表示してくれるところ。

PCとスマホを別々に広告を張替えなくてよいので楽です。
無料ブログなど、PCとスマホで広告を出し分けることができない場合はとても使いやすいASPです。

またクローズドと呼ばれる、稼いでいるアフィリエイターには
報酬アップであったり、一般公開していない広告を紹介してくれるので
稼げるユーザーはさらに報酬をあげるチャンスが広がります。

●メリット「PCとスマホのコードが一緒で、メディアごとに張り替える必要無し。クローズドを扱っている」
●デメリット「クローズド専用のページがあるが、たまにバグっている」

JANet A8netほど大きなところではないのですが広告数が500個位あり(2008年2月5日追加:現在広告数は3400個)、手数料を抑えることで、アフィリエイトサイトへの還元率をアップしています。


手数料を抑えることで、アフィリエイトサイトへの還元率をアップしている会社です。

私がアフィリエイトを2006年にはじめた当初、このASPを使ったら、翌月から、1月3万円近く稼げました。今でも毎月ここから収入があるので、私のお気に入りの1つです。現在も月3万円〜5万円は収入があります。

A8netと同じような感じで使えて、しかもサイト制限がないので嬉しいですね。またA8netにはなくて、JAnetには広告があるということもありますので、穴場の広告も探せばあります。

これから私も力を入れて行きたいASPの1つです。そして最近振り込み手数料が無くなりました。これは嬉しいです。振り込み手数料が報酬から500円位は引かれるのが普通ですから、報酬=すべて収入になるのはとてもアフィリエイターの方を大切にしていると感じます。

●メリット「手数料を抑えることで、報酬率が高くなっている。また審査が抜群に速い、複数サイト登録OK(制限無)。振り込み手数料が無」
●デメリット「広告数は500程度(2008年2月5日追加:現在広告数は3400個)。A8netには惜しくも及ばず」
LinkShare 世界最大のアフィリエイト・サービス・プロバイダーLinkShareと三井物産株式会社の業務提供により誕生したASPです。
大手企業の提携企業数が多くのシェアを占めており、Apple Store、ソニースタイルやデルやブランドなどの商品が紹介でき
サービス自体が信頼性の高いものなので、紹介する側も自信をもって行えます。

また複数サイトの登録も可能ですし、審査も早いです。
一番嬉しいのが報酬発生時の振込み手数料が0円+
支払いも1円でも報酬が発生すれば振込みをしてもらえるので、そのようなASPはここだけなのですよね。
王道ASPの1つともいえるでしょう。
●メリット「大手企業との提携可能、振込み手数料0円、また最低支払いも1円なのはここのみ」
●デメリット「管理画面が時間帯によって若干重いと感じるときがある」

アクセストレード ここも有名なASPです。
独自の広告が多く、このアクセストレードのみにしかない広告があるので
要チェックのASPです。
また金融・クレジット関連の広告が充実していますし、
2006年にはWebサービスも提供されるようになりました。
WEBサービスを提供しているASPはまだ少ないので、この辺りも賢く使いたいところですね。

私の知っている人はここだけで月65万円稼いでいます。
デメリットとしては、1つのアカウントで1つのURLしか登録できないことです。
2008年2月7日追記:複数サイト申請に対応するようになっていました
ただしジャンル(カテゴリ)が同じものについては
サイト説明のところで、URLを記述しておくと、複数サイトが登録できるようです。
●メリット「他のASPにない独自の広告が多い。Webサービスが使える」
●デメリット「通常は1アカウントで1サイトしか登録しかできないので、複数サイトを持っている場合は都度登が必要(2008年2月7日追記:複数サイト申請に対応)」

 



【中級向け】
(初心者向けと組み合わせて登録すると収入が加速するところ)
バリューコマース Yahoo!との業務提携を行っている巨大ASPの1つです。
大きな特徴はマイリンクという機能です。
このマイリンクでは、CSVファイルを提供している企業があるので、
1件1件広告を作らなくても、数千件の広告を一括に作ることができます。
ブログに一件一件投稿してもよし、理系の方などはプログラムで一括に作ってしまえば
巨大なショッピングモールも作成可能です。 複数のサイト申請OK。
ただし1つずつサイトは審査する必要があるのでJANetよりは若干審査が遅いかも。欠点は他のASPとバナーの貼り方がちょっと違うので慣れるのに時間がかかることです。私もここで利益は得ていますが(月7万〜13万円くらい収入があります)、使い方になれるとある意味最強かもしれません。
●メリット「Yahooと提携して大きいASP。CSVファイルを提供しているところがあるので、使い方によっては数千件の広告を一括で作成できる。複数サイト登録OK」
●デメリット「広告の貼り方が他のASPと比べてクセがある。審査がJanetに比べると若干遅い」
TG−アフィリエイトプログラム 株主にサイバーエージェントと楽天がある、信頼性が高いASPです。
アクセストレード同様、独自の広告が多く、TG(トラフィックゲート)にしかない広告もあります。
有名どころですと、「無印良品」の広告はここしかありません。
そのため、無印良品を使ったサイトを作成したい場合は、必須ですね。

個人的には就職関係、クレジット、保険関係など充実しています。


またこのASPにはほかにない独自の機能が2つあります。

1つは「CMクリック」と呼ばれるクリック報酬型の広告があります。1クリック10円〜なので、自分のサイトのブログにCMクリックを張っておくと結構なお小遣い稼ぎになります。

もう1つは「商品マスタリンク」と呼ばれるもので、TGに登録されているASPをキーワードで検索すると、商品を1000件まで一括で検索、さらにCSVでデータを落としてくれる機能があります。
通常のASP(biddersや電脳などは除く)は、広告選択→商品選択という感じですが
商品で検索できます。

バリューコマース同様、CSVでのサイト作成もありかもしれません。
私の知っている人はここだけで月55万円程度稼いでいます。
ただし、難点は1つのサイトで、1アカウント登録なので、複数サイト登録するには
アカウントを毎回取得しなければいけないのが面倒くさいです。
●メリット「他のASPにない広告が多い。クリック報酬のCMクリック、商品横断検索+CSV出力の商品マスタリンクがある」
●デメリット「1アカウントで1登録しかできないので、複数サイトを持っている場合は都度登が必要」
Cross-A 日本で最大級懸賞サイト Chance Itを運営しているASPです。
ここも独自広告が多いですね。ASPとしてはそれほどメジャーではないですが
他のASPを使いこなしている方は、ここを登録しているアフィリエイターも多いです。
管理画面がかなりアクセスが早いこと(ページが軽い)、
また広告検索が「新着」「単価順」「利率順」での検索が可能です。
以外に、「単価順」で検索できるASPが少ないので、重宝します。
デメリットは、ちょっと審査が遅いですかね〜
複数のサイト登録可能なのですが、登録してから審査が3日〜5日かかりました。
●メリット「他のASPにない広告が多い。単価順検索ができる。複数サイト登録OK」
●デメリット「審査が遅い」
このASPも知る人知るリーフィ。稼いでいる方はこのASPを抑えている人もいますね。
私が個人的に好きなのは「独占検索機能」です。
リーフィの場合、他のASPと違ってリーフィにしかない広告は
「独占」というマークがついています。

検索(「プログラム検索」からいけます)で、
「独占プログラム」にチェックをつけて検索(キーワードは空白)すると
他のASPにはなく、リーフィだけにある
広告の一覧が表示され、この機能が他のASPにはないのでとても使えます。

アフィリエイトを稼ぐコツの1つとして、そのASPにしかない穴場の広告を探すのが
コツの1つだと私は思いますが、この作業、手作業ですると結構大変で
もしやるとすると、他のASPの場合、全部の広告を調べて、一覧表を作り照らし合わせるなどが必要ですが
ボタン1つで、そのASPにしかない広告を調べることができるリーフィは、
とてもユーザーのことを考えているASPとも言えると思います。

デメリットというほどではないですが、A8netとかに比べると広告数は少ないですね。
とはいえ、2006年5月現在で数えたら572個あったので、充分だとは思います。

また、単価の大きいのが、結構あります。
私が実際にあったのは、ここにしか扱っていない広告があり、その広告が1件制成約で4500円も入りました。自分でお勧めの広告を探してみてください。

●メリット「独占プログラムの検索が行なえる」
●デメリット「A8netとかに比べると広告数が少ない。アフィリエイトをかなりやっている方はリーフィを知っているが初心者は知らない人が多いので、まだ認知度が高いとはいえない」


【上級向け】
(初心者は手を出さないほうが無難。しかしここで稼げればどこでも稼げるようになります)

バナーブリッジ知る人ぞ、知るバナーブリッジ。私の知り合いはこのASPだけで月15万〜20万稼いでいます。
他のASPにはない独特な広告が多いのですよね。
成人向け・出会い系のコンテンツの広告が大目なので、そこは抵抗がある方もいらっしゃると思いますので
(私もその一人なのでそういうサイトは作っていません)
そういうもの以外の広告を選んでも充分稼ぐことが可能なASPです。
例えば検索エンジンに登録をすると報酬が発生する広告や、英会話系の広告、結婚相談から懸賞くじ、アジア雑貨や美容健康の広告など、幅広い分野があります。

個人的には、健康関係で、ここにしか扱っていない広告があり、それがお勧めなのですが・・・どの広告かまでは申し上げられません(笑)
自分で入って確認してみてください。

●メリット「他のASPにない広告が多い。報酬額も高い」
●デメリット「成人向け、出会い系の広告が多いのは事実。それ以外の広告に絞ってコンテンツを作っていくとよいかも」
電脳卸

報酬率が非常に高いことで有名なASP。報酬率が10%、20%というのもかなりありますので、1つの商品が売れただけで数千円の報酬を獲得できることもあります。
ただ、報酬率が高いだけあって、簡単には売れません。
私も電脳卸で売れたことがありますが、物販系では経験上、

売りやすさ:「楽天>ビッターズ>電脳卸」
報酬:「電脳卸>ビッターズ>楽天」

という形の印象を受けます。(私はビッターズでの収入が一番多いです)
どちらかというと中級者向けのASPのイメージがあります。

ただ商品数は50000点近くありますので物販が得意な方には良い商品を見つけて良い紹介文を作れれば膨大な収入を得られるでしょう。

●メリット「報酬率はきわめて高い。物販販売が得意な方は一番高い報酬を得られるかも?広告コードが同じなので複数サイトOK」
●デメリット「他の物販販売より売れにくい」



サラリーマンでも手軽に平均年収をあげる副業アフィリエイト
アフィリエイトとは
アフィリエイトはリスクはないというのは本当?嘘?
アフィリエイトのメリット
アフィリエイトのデメリット
アフィリエイトって簡単に稼げるって噂は本当?嘘?
アフィリエイトを始めるには
アフィリエイトにお勧めなホームページ(ブログスペース)

アフィリエイトって簡単に稼げるって噂は本当?嘘?

アフィリエイトは経験上、「簡単に稼げるというのは、半分は本当、半分は、嘘」だと思います。

ネットサーフィンをしますと、ただサイトに広告をベタベタ貼り付けるサイトが多くあると思いますが
そういうサイトから自分がモノを買うことってありませんよね?

ホームページでモノを買ってもらうには、
それなりのサイトを作らないと読者さんも物を買わないので、
どうやったらお客さんは物を買うのかなどを研究する必要があります。

私もホームページを何個か持っていて、そこでアフィリエイトの広告を貼り付けたのですが
最初の一ヶ月はまったく売れませんでした。

今でこそアフィリエイトの収入がありますが
どうやったらお客さんが物を買うのか、広告の位置を変えたり、テキストの文章を変えたり、
より詳しい情報を掲載したりといろいろ研究しました。
そうしたら、ポツリポツリとお客さんが物を買うようになりました。

サイトを徐々に変えることで、アフィリエイトを始めた翌月にようやく月に1万から2万円の収入が得られるようになりました。
今では月10万円以上の収入があります。
(冒頭にも追記しましたが、2006年はアフィリエイトだけで300万円以上あったので、会社の給与500万円とあわせて800万円強いきました)

アフィリエイトを「始めるのは簡単」です。
ただし稼ぐとなると、やはり苦労は必要です。
私もかなりの苦労をしています。
サイトを何十も作り、どのサイトのどの品物が売れるのか、
実際にどういうキーワードで人を呼び込むのか、
どうやったら人はものを買うのかなど、マーケティングの本なども読み漁りました。

しかし金銭的なリスクがないこと(時間的なリスクはあるが)ことと
一度稼ぐサイトを作ってしまえば、後はほぼ放置でも稼げること、
また自分の開いた時間にホームページを更新すればよいので
時間的な束縛がないのは、とても嬉しいことです。


・ポイント
「アフィリエイトを始めるのは簡単。しかし稼ぐまでは、軌道に乗るのが苦労するかも?
時間的束縛がないのが、他の副業と大きく違う」


サラリーマンでも手軽に平均年収をあげる副業アフィリエイト
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アフィリエイトはリスクはないというのは本当?嘘?

アフィリエイトサイトで、よくサイトで、「アフィリエイトは簡単に稼げて、リスク無し!」と見かけます。
しかし、こういううたい文句って胡散臭いですよね(笑)

ホームページを持っている方は、サイトに広告を貼り付ければ、すぐにアフィリエイトを始められるから、
そう言われるのでしょうね。


●アフィリエイトのメリット

在庫を持つリスクとかがないのは嬉しいですね。
アフィリエイトのメリットはその手軽さにあります。

例えば自分が物販を行おうとしたら、仕入れ、発送、在庫管理などを自分で行わなければいけませんので
かなり大変です。
24時間どのようなトラブルが起こるかわからないですし、
自分がコンビニを経営する立場を思い浮かべればその大変さがわかるかと思います。

アフィリエイトはホームページ運営者が商品を持つわけではなく、
広告を張った先が在庫を持っているので、
こちらで在庫を持つ必要はありませんし、広告を張るだけなので
そういう意味では、手軽、簡単に稼げると言われるのでしょう。

お菓子のホームページを作っていて、お菓子関係の広告を張ることで、
特にこちらが支払うものはありませんし
アフィリエイトに加入するのはどこでも無料ですから、
金銭的なリスクはないと言えるでしょうね。

そして一度ホームページで売れる仕組みを作っておけば
後は放置しても、サイトから毎日売上げが置き収入が入ります。
働かずして、収入を得られることから、今アフィリエイトが注目を浴びているとも言えます。


●アフィリエイトのデメリット

アフィリエイトのデメリット(欠点)、リスクがあるといえば、「時間」でしょうか。
広告を張るにあたっても、張る時間が数秒(笑)かかりますし
サイトを作ればその時間がかかりますから。

例えば100時間かけて、ホームページを作ったのに、
読者さんが何も買わなければ、報酬ももちろん0円です。

そういう意味で、サイトを作ってもまったく収入にならないこともありえるので
時間的なリスクはあるとは言えます。

アフィリエイトを行うには、良い面だけでなく、悪い面も把握した上で行うのが良いでしょう。


・ポイント
「金銭的なリスクはない。売れるサイトを作れば後は自動販売機で収入が入る。
ただしホームページを作るための時間的なリスクはあるかも」


サラリーマンでも手軽に平均年収をあげる副業アフィリエイト
アフィリエイトとは
アフィリエイトはリスクはないというのは本当?嘘?
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アフィリエイトのデメリット
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アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、ホームページやメールマガジンなどに、企業サイトへのリンクを張り、ユーザがそこを経由して商品を購入すると、ホームページを持っている人にお金が支払われるシステムのことを言います。

簡単に言えば、ホームページ上の広告ですね。
自分のホームページに広告を張って、読者さんがその広告をクリックして
企業でモノを買ったら、そのうち何%かが紹介料としてお金が支払われるということです。
上記のアフィリエイトは「成功報酬型」といいます。

自分がお菓子が大好きで、お菓子のホームページを作っていたとしたら
お菓子関係の広告を張っておいて、
お菓子を読者さんが買ったらその報酬がもらえるというわけですね。

IT系の仕事をされている方とかでしたら、パソコン関係のサイトとかゲームが好きな方なら
ゲームのサイトなどを作って、そこからパソコンやゲームが売れれば収益が出るということになります。

また、ただクリックするだけで、サイトに誘導したということで
お金がもらえるものもあります。
これを「クリック報酬型」と言います。


・ポイント
「アフィリエイトとは、自分のホームページに広告を張って、張った先で品物が売れたらその何%かを報酬でもらうシステムのこと(成功報酬型)、もしくはクリックをすることで、企業ページに見てもらい報酬をもらうシステムのこと(クリック報酬型)」


サラリーマンでも手軽に平均年収をあげる副業アフィリエイト
アフィリエイトとは
アフィリエイトはリスクはないというのは本当?嘘?
アフィリエイトのメリット
アフィリエイトのデメリット
アフィリエイトって簡単に稼げるって噂は本当?嘘?
アフィリエイトを始めるには
アフィリエイトにお勧めなホームページ(ブログスペース)

サラリーマンでも副業で平均年収をあげるアフィリエイト

会社の給与が上がらない、しかし今の会社を辞めるのはこの不景気、リスクがあるし
どうにか年収を増やしたい、そういう思いのサラリーマンの方は私だけではないはずです。

以前私は前の会社に所属しながら、土日にできる副業を探していたのですが
バイトなり、個人で仕事を請け負うなり、どのような方法でも
収入を得る以上、お客さんがいなければいけませんので、
体力的にも精神面でも、かなり疲れました。

人脈が豊富な方は自分で仕事を請け負うこともできますでしょうか
それでも一人で仕事を請け負うのには限界があります。

また仕事を引き受けるときにはたいてい納期がありますから
本業が忙しい中、納期が差し迫った副業などありましたら、とてもですが体が持ちません。


そこで本業が忙しいサラリーマンの方でも手軽にできる「アフィリエイト」というものがあります。
最近よくTVでもやっていますよね。

私は今年になってアフィリエイトを行いましたが、本業があっても
この副業のアフィリエイトでほとんど手をかけずに月に何万かの収入が現在入ってきます。
給与が決して高くないので、この副業の収入はとても助かります。
今現在でも、アフィリエイトで月10万円以上の収入があるので
(一番多いときは月40万円を超えました)
年収ベースで考えると年間100万円は軽く超えるのですよね。
2006年はアフィリエイトだけで300万円以上収入があったので、会社の給与500万円とあわせて年収800万円強いきました。

将来はこのアフィリエイトで本業並に稼ぎ、年収を倍にしようと考えています。

アフィリエイトを数回に分けて今回ご紹介しようと思います。


アフィリエイトとは
アフィリエイトはリスクはないというのは本当?嘘?
アフィリエイトのメリット
アフィリエイトのデメリット
アフィリエイトって簡単に稼げるって噂は本当?嘘?
アフィリエイトを始めるには

2005年08月07日

オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

オークションを平均年収をあげる前に知っておくと得することを
何個か掲載します。


●オークションサイト

まず、オークションサイトです。
日本国内で、一番有名なのはYahooオークションでしょう。

ここでは、大量の品があり、また読者数も半端ではないので
出品しても、一番買い取りが多いです。

欠点は、Yahooオークションに加入しているだけで
月々の会員費が発生するため、
使っていないときでも、会員費を支払わなければいけないことです。

そのため、私はYahooオークションには入会していません。

友達に何人もYahooオークションを入会している人がいるので
欲しいものがあるときは、友達に頼んで、仕入れてもらっています。

では、私はどこのオークションを利用して、売買をして平均年収をあげているかと言いますと
ビッダーズです。

Yahooほど規模は大きくないですが、かなり昔からの老舗で
私も5年以上前から使っていますが、使いやすく
会費は一切かかりません。完全無料です。

2005年で、会員数が300万人いるので
今はもっといるのではないでしょうか。

私の嫁もbiddersを利用して、子供用の洋服を安く仕入れたり、
不要なものは、biddersで売っていて
私よりも実はオークションの評価数が高く、biddersの常連です(笑)

何故、無料でオークションサイトが利用できるかと言うと、
biddersの場合、ビッダーズへの出品は無料で
落札が決定した場合は、出品者に対して落札額に応じた成約手数料2.5%かかります。

つまり、1000円の値段をつけたものを出品して商品が売れた場合
1,000円×2.5%=成約手数料25円が、自動で引き落とされるので
(落札されなかった場合は手数料が0円です)
売れたものから、自動的に引き落とされるために、biddersにも利益があることから
私たちはオークションサイトを利用できるわけです。

ここが、月々会員費がかかるYahooとは違うところですね。

売れたときだけ、売れた金額から、お金が自動引き落としされるということです。

十分に売り手がいて、商売になるし、欲しいものもたいてい手に入るので
私はオークションではビッダーズでモノを売って平均年収をあげています。


●銀行

オークションをするということは、人とモノの売り買いをするわけですから
相手の銀行にお金を振り込んだり、
自分の銀行にお金を振り込んでもらったりするわけですが
モノがオークションで売れ、お金が振り込まれたかどうかを
毎回、銀行のATMで通帳記入して、確認するのは面倒ですよね。

そこで私がお勧めするのが、ネット上で使える銀行です。

インターネットバンク、もしくはネット銀行とも呼ばれますが
インターネット銀行は通帳、店舗、窓口が実在しないため、
(ネットですべて取引ができ、残高照会や振込みもネットで行います)
コストが下げられ、振り込み手数料がなかったり
貯金の金利が通常の銀行より高かったりなどの得点があります。


一番お勧めするのが、イーバンク銀行です。

当然他の銀行と同じで、無料で銀行に口座が作れます。

そして金利が他の銀行に比べてダントツに高いです。

私は、イーバンク以外に、給与振込み口座としてりそな銀行や
アフィリエイト振込み用の口座でみずほ銀行を利用しているのですが、
定期預金にしても、0.03%とか、めちゃめちゃ低くて
預けても、数十円とかにしかなりません。

しかし、イーバンクの場合は、定期預金がかなり高めに設定されており、
1年定期でも、一口100万円 0.42%、一口10万円 0.37%つきます。

ちなみに、私はイーバンクのキャンペーン中に
7年定期金利1.05%というのがあったので、
そのとき、500万円定期に入れました。
(今は、5年定期0.9%が最高かな?)

1.05%ですから、7年後に、500万×1.05×7=536万7500円(税引き前)
になるので、銀行に預けるだけで、30万円以上入ってきます。

普通の銀行に預けても、ほとんど利子がつきませんが、
銀行に預けるだけで、ノーリスクで
30万円以上入ってくるなんて、今はなかかなないので
ノーリスクで手軽に平均年収をあげるにも良いです。

多少オークションの話とそれてしまいましたが、
イーバンクの特徴としては他に
日本初のメール送金サービス「メルマネ」があり、
メルマネを使うと、相手の口座番号を知らなくてもメールアドレスと名前だけで送金をすることが可能です。

また、イーバンク銀行では、オークションで稼いで、お金が振り込まれた時や
自分が振込んだお金を相手が受け取った際に、
メールアドレスに連絡をしてくれるので、結構便利です。

またイーバンク銀行口座同士の送金手数料が無料で、
自分がイーバンク銀行口座を持っていて、相手もイーバンク銀行だった場合、
振込手数料が無料になります。

振込み手数料って、結構バカにならないのですよね。

ネットで買い物を何十件とかすると、その都度振り込み手数料がかかりますが、
イーバンク利用者はかなり多いので、持っておくと振り込み手数料が節約でき、
それだけで数千円とくしたこともあります。

・高い金利
・同口座の振り込み手数料無料、
・ATMで振込みをする・確認をする時間をネットで済ませられる時間的な損得の問題
(時給計算したら結構な金額です)

これを知っていて、それでもイーバンク銀行に口座を作らない方はもったいないです。

知識を知っているか、知らないかだけで、年収は確実に変わります。
また、知っていることを行動するか、行動しないかでも年収は確実に変わります。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる

前回の記事「オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
では、モノを定価で手に入れ、高く売るには
「時期」が大切である、という話しをしました。

では、時期に関係なく、高く売るにはどのようなものがあるでしょうか。

それは、「長くプレミアがついているもの」を見定めることです。

簡単な例をあげると、「絵本」なんか、結構高い値段で取引されています。

「絵本」って、結構需要があるのですよ。
私の妻も絵本が大好きなのですが、絵本は子供が好きだけでなく、
親が、自分の子供にも見せてあげたいとか、そういう方がたくさんいらっしゃいます。

まして、子供は絵本を見ることが多いでしょうから、
子供の母親が、自分が小さい頃見た絵本をみせてあげたい、っていう方がたくさんいらっしゃるのですよね。

そのため、ブックオフでは数百円で売られているものが、
価値がわかっている古本屋や、オークションでは何千円で絵本が取引されているということも
珍しくありません。

また、絵本は需要があるので、ブックオフの100円コーナーで手に入れ、
それより高い値段で手に入れば、儲けがでるわけです。

サラリーマンなど、時間給で働いている方には、効率のよくない稼ぎ方かもしれませんが
行動が限定される、主婦の方には、子供と一緒に絵本をみにいき、
古本屋で、絵本を仕入れ、オークションで高く売っているという方も
結構な数、いらっしゃいます。

それと、また私のゲーム好きの趣味で申し訳ないのですが(笑)
有名なコピーライター糸井 重里さんが作られた
ニンテンドーで発売している「Mother」というゲームがあります。

このゲームも人気がありますが、「小説」も結構人気があります。
ブックオフや町の本屋とかでは100円とかでたまに見つけたりして買ったことがありますが、
オークションでは、7、8〜10倍とかの値段で売れたりします。

どういうものが高く売れるか、というのは
自分でいろいろ売ってみないとわからないものですが、
長くプレミアがついているものは、いつ仕入れても売れるので
「平均年収」をあげたい方は、本やCDなど手軽に手に入れられ
高く売れるものを探すと、平均年収をあげることができます。

サラリーマンの方は仕事帰りに、高く売れる本などを
bookオフなどでちょっとよって買って仕入れるだけでも、収入になります。


最後に、オークションをするのに、知っておいたほうが
確実に得することを掲載します。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」

オークションで平均年収をあげた有名な話として
私ではありませんが、こんな話があります。

最近、PS3が発売されましたよね。
PS3の発売当初の定価は6万円ちょっとでした。

そして、すぐに売り切れです。

では、発売当日、オークションでいくらでPS3が売買されたかご存知ですか?

PS3は10万円以上でオークションで取引されていたのです。
これでPS3で数十万儲けた方がいらっしゃるでしょうね。

しかし、少し遅れた時期にWiiが発売し、2007年5月現在では、
完全にPS3は、Wiiに負けており、
さらに、PS3は開発コストがかかることから
PS3については売値より開発コストが高いため、赤字であることを
発売元のSONYが公表しました。

また、今現在では、PS3は普通に売られていますし、
オークションで特に高値がつけられているわけでもありません。

少し前に掲載しました私が実際に平均年収をあげた話
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話」でも、
今では普通に定価よりやすく、ファイナルファンタジーのプレミア版が売られています。

発売して、ちょうど品切れ状態が続いた2週間前後だったから高く売れたのでしょう。

つまり、プレミアや、モノを高く売るときには「時期」があるということです。

では、時期に関係なく、モノが売れ、平均年収をあげる方法はないのでしょうか?

次回、実例を掲載します。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

PSPを売って「平均年収」をあげる

オークションで平均年収をあげる実例を今回掲載しますね。

またまたゲームの話で申し訳ないのですが、

ポータプルゲームとして有名なPSPがありますよね。
PSPの定価は約2万円です。

しかし、実はPSPで儲ける方法があったりします。

パソコンのOS(Windowsとか)にもいろいろバージョンがあるように、
PSPにも、実はいろいろなバージョンがあったりします。

「ファーム」と呼ばれるものなのですが、
ファームの2.50とか、ファームの1.75とか、あり
この数字が大きければ、PSPは新しく、
少なければ、PSPは古いことを示します。

今はPSPのファームが3.4とか出ていた気がします。

しかし、新しいPSPより、古いPSPが高く売れることをご存知ですか?

古いPSPであれば、何でも良いというわけではなく、
PSPの1.50が高く売れたりします。

これは、PSPの1.50がエミュレータが動くからです。
エミュレータがわからない方は、自分で用語を調べてもらいたいのですが
簡単にいえば、PSPで他のゲーム(ファミコンとか)が動いたりするわけです。

そのため、PSPの1.5は、オークションでは2万5千円〜3万円で取引されています。

PSPの古いバージョンは、ケースにあるバーコードを見ればわかるため、
普通のビックカメラなどの大型量販店などでは手に入らなくても
町のおもちゃ家などでは、またまだ売っており
ゲーム好きの人は、こういうことをよく知っているため、
定価でPSPを仕入れ、オークションで高くさばくわけです。

私は知り合いに頼んで、後で代金は支払うから、と言って
古いバージョンのPSPを地元の店で買ってもらいました。

こういうことは、知っていないとできないことですが
平均年収をあげる手段は、身近に転がっていたりします。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話

オークションで平均年収をあげる実例を今回掲載しますね。

私はゲームが好きで、ゲームのグッズや、ゲーム機などを大量に持っています。

例えば、名前くらいは誰もが聞いたことがあるとは思いますが
ファイナルファンタジーというゲームがあります。

ファイナルファンタジー7の映画がヴェネツア映画国際に出展されたというのは
結構ネットで騒がれましたが、この映画のDVDが5000円程度で売られていました。


また、プレミアパックとして、キャラクターのフィギアや、その他のおまけCDなど
いろんなものが詰め合わせたものが、2万円ちょっとで売られていました。

私はDVDそのものは興味あったのですが、他のものはあまり興味がなく
DVDだけ楽しみで5000円の方を買おうかとも思ったのですが
プレミアがつくことを考えて、ビックカメラで、「2万円」のプレミア版の方を予約しました。

そして、発売日にとりに行き、DVDなども一通り楽しみ、
2週間後に、オークションを見てみると
このファイナルファンタジーのプレミアが、普通のお店では、どこも売り切れで
オークションではどこも「3万円以上」の値段がついていました。

速攻売りましたね。
ビックカメラでは、2万円分のポイントがつき、
さらに現金で1万円以上ももうけてしまったのです。

一見面倒くさいかとも思いますが、私がやったのは
自分が欲しいDVDのプレミア版を買って、自分が十分楽しんだ後、
オークションに出品しただけです。
これだけで1万円以上入りました。
しかもビックカメラのポイントもたまりました(笑)

私は、自分が趣味で買いましたが、オークションで平均年収をあげる方は
このプレミアファイナルファンタジーを数十個購入し、
オークションでさばき、何十万も利益を得て、平均年収をあげた方もいらっしゃいますね。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有

オークションで平均年収をあげるポイントの1つに、
「売値」の相場を見分ける必要有ります。

オークションで収入をあげるからには、当然商売ですから
仕入れ値より、高い値段で売れるようなものを探さなければなりません。

・安く仕入れ、高く売る

もしく

・安く仕入れ、安く大量に売る(薄利多売)

この2つが商売の鉄則です。

しかし、薄利多売は、本業でオークションで生計をたてている方には良いのですが
副業でオークションで平均年収をあげようとしている方には
商品の発送などに、時間がかかって、あまり効率よい平均年収の上げ方とはいえません。

逆に、時間給で考えるのであれば、以前掲載した平均年収を「アフィリエイト」であげる」のように
サイトを作って、自動的にお金を入れるような仕組みを作ったほうが良いかもしれません。

そのため、ここでオークションで平均年収をあげるというのは、

・安く仕入れ、高く売る

で考えています。

私が過去に、オークションで平均年収をあげて、得した例を
次回以降書いていきますね。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

posted by まこ at 13:19 | Comment(0) | 平均年収ニュース

平均年収を「オークション」であげる

手軽にできる平均年収をあげる方法として、「オークション」があります。
オークションを知らない方はいらっしゃらないとは思いますが、
ネット上で、モノの売買をできる場所を提供しているところをオークションと言います。

引越しなどで、自分の不要なものを売る方とかで
オークションを利用する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、どうしてもお店では手に入らない品をオークションで探して
モノを買う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身、かなりオークションを利用して、
モノを買ったり、売ったりしています。

さて、オークションで平均年収をあげるには、どうすればよいでしょうか?

オークションで「平均年収」をあげる方法を何回かに分けて掲載していこうと思います。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

2005年08月06日

自分の年収を把握する方法

給与交渉時に希望年収は決めておくのはもちろんなのですが

果たして自分が希望する金額を会社に本当に言ってもよいのか?
こんな金額を言うのなら首を切られるんじゃないか?
そう思うことってありますよね?
私もありました。

希望年収を決めるときに、まず自分の年収を把握する必要があります。
といっても現在自分がもらっているお給料から年収を調べるということではなく
現在の自分のスキルでどの程度年収を「本来もらえるべき」なのか、
自分の市場価値を調べるということです。


自分の年収を知るには、周りの人に聞く、知り合いに聞くなど方法はありますが
年収査定サービスなど利用する方法も良いでしょう。


私も給与交渉をするときに、事前に年収査定・市場価値診断のサービスに登録をして利用してみました。

周りの同じ世代の友達に年収を聞いても良いのですが、
年齢が同じでも業種によって随分給料は違いますから、判断の材料にならないのですよね。
同じ年であっても、過去の経験から給与というのは違ってきますから。

しかし、年収査定・市場価値診断サービスは自分のスキルや経験を入れてプロに年収を査定してもらうのなので、
さすが年収査定を専門で行っているプロだけあって、かなり正確に自分の年収を把握することができます。

年収把握は郵送、メールなどで届きますが、自分の技術で年収を把握したいのであれば
年収査定サービスを利用することを、経験から、お勧めします。

自分のスキルと経験から年収がわかれば
「私は過去にこういう仕事をやっていますので、これだけのお給料が欲しいです」
と、給与交渉時にもはっきりと自分の希望年収+αの言い値を言うことができるはずです。

また給与交渉をしなくても、現在の自分の年収を把握するということはとても大切なことです。
自分の市場価値を知ることで働いている会社が本当に自分のスキルに見合っている給料を出しているのか
見極めることもできます。

逆に給与交渉して、その金額で希望年収にさえ届かないようでしたら、そこは自分の働くべき会社でないのかもしれません。
転職にはリスクが常につきまといますが、転職するかどうか、給与面に関しては、このように判断するのも1つです。

また年収査定サービスはは求人とセットで行ってくれますので、しばらくすると、無料で会社の紹介もしてくれます。
その前に無料査定サービスの会社、もしくは電話で詳しく話して、コンサルタントみたいのを受けてより詳しい年収査定をしてもらう必要がありますが、自分で職を探す手間も省けますし、
もし紹介してもらった会社に興味がなければ、その旨を伝えればよいだけですし
自分の希望年収に見合った会社に興味があれば紹介してもらえばよいのですから。

例として転職サイトDODAの年収査定サービスがあります。
トップページに年収査定サービスというのがあるので、こちらを利用できます。

さらに詳しく年収を知りたかったり、転職も将来的に考えているのであれば、
1万件以上求人情報もあるので、無料転職支援サービスも行っているので
(こちらは個人情報を入力する必要があります)
登録まで行ってもよいかもしれませんね。

ちなみに年収査定サービスは、インターネットから送信するときにSSLで暗号化されていますので
(「市場価値診断」のページにいくと、ブラウザに鍵マークが出ているはずです)
送信時に外部に個人情報が漏れるということはないでしょう。
年収査定や転職支援サービスなど、プロフィール入力時に、このように送信フォームがちゃんと暗号化されているかどうかも調べたほうが良いでしょうね。会社の昼休みに転職のため、パソコンを使って年収査定をしようと入力した情報が会社にばれたらイヤですものね(笑)

また何故、無料査定や求人を無料で私たちが利用できるかというと、
会社紹介されたときに、入社する会社側から無料査定サービスの会社に、紹介料としてお金が支払われるので
私たちは無料でこういうサービスを利用できるのですよね。

・ポイント
「自分の年収を把握するには、知り合いに聞くのではなく専門の年収査定・市場価値診断サービスを利用するとより正確にわかる」


希望年収に「上乗せした金額」で給与交渉に望む

給与交渉に望んだとき、自分が希望している金額に
「上乗せした金額」で給与交渉に望むのが良いです。

給与交渉だけでなく、商売をするときの基本として
物事の値段が決まるのは

こちらの言い値と相手の言い値の中間で決まる
ことが多いです。

これは給与交渉でも同様なことが言えます。

前回、「いくら年収が欲しいか事前に答えを出しておく」で
希望年収を決めておくという話をしておきましたが
給与交渉時には、希望年収+αの値段で交渉することをお勧めします。

希望年収をそのまま言うと、相手は値段を下げてくることが多いので


相手の言い値 < 実際の決定額 < 希望年収


になるので

希望年収を+αさせることで


相手の言い値 < 実際の決定額=希望年収 < 希望年収+α


というふうに持っていくのです。

上記の交渉方法で、自分の希望年収をもらう確率を上げておくと良いでしょう。


希望年収はあるのだけれど、、果たして自分が本当にこの金額を言ってもよいのか?
そう迷うことってありますよね。
自分の希望年収を正確に簡単に知る方法があるので、次回記述しますね。

いくら年収が欲しいか事前に答えを出しておく

給与交渉に望んだとき、必ず必要な事項があります。
それは

「いくら欲しいか、事前に答えを言えるようにしておく」

ということです。

相手(上司)からいくら給与が欲しいかと言われ、
すぐに答えられないと相手の言い値で決まります

自分がそれで満足するのであれば、それも良いでしょうが
現在の給与に不満があって給与交渉をするのですから
必ず自分がいくら欲しいか言えるようにしておきましょう。

この「いくら欲しい」かは、現実的な金額が望ましいですが
「上乗せした金額」を言う方がよいでしょう。
その理由を次回掲載します。

2005年08月05日

自分が抱えている仕事を作っておく

「給与交渉の切り出し方」で、どのように給与交渉を持ちかけたらよいかという話を書きましたが
上司から、じゃぁ、転職すればと言われてしまったら元も子もありません。

そこで、ある程度給与交渉をしてくれるだろという、材料を作っておきます。

■自分が抱えている仕事を作っておく

自分の抱えている仕事を持っていると、上司側も辞められて困るでしょう。
そういう状況作りを事前にしておくのも手です。

私の場合は、3年くらい携わっていた仕事があり、
その仕事はいつしか私がいなければ回らないものになりました。

また私の会社はプログラマーの人が多い会社なのですが
独学でデザインなどを勉強し、仕事も行ってきました。
その為デザインの仕事が回ってきた場合、私に仕事が回ってくるようになりました。

過去にどのように仕事をしていたか、
自分の仕事の経験が問われるところですが
ただ「言われた仕事をこなしている」のではなく
自分で仕事を進んでやっておけば、そういう状況になることが多いのではないでしょうか。

このような状況を事前に作っておき、転職を切り出すと、上司も止めて給与交渉を持ちかけてくれるのではないでしょうか。
私の経験談からでした。
ただ1つ給与交渉する前にすごく大切なことがあります。これを決めておかないと必ず給与交渉は失敗します。次回その話を書きますね。


・ポイント
「自分が抱えている仕事があるかどうか?」

アメリカのエンジニア給与:平均700万以上

アメリカのエンジニアの給与が平均700万円以上という記事がありました。
アメリカのIT専門職の場合、平均すると68700ドル。日本円に換算すると、約756万円(1ドル=110円換算)
とのことです。


日本とここまで格差があるとは・・・・

特に、ニューヨークとシリコンバレーで給与が高いらしく
男女で比較すると、男性の方が平均で7,000ドル程度(77万円)も良いということでした。

私もIT系の仕事についているので、ある程度の把握はしていました。
しかし200万近くも格差があるのですね。

最近IT系の平均年収資料を手に入れたので、記事をまとめたら
こちらで掲載しようと考えています。


参考URL
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000319.html

posted by まこ at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

アメリカの新卒平均年収

アメリカの新卒平均年収について書かれていたサイトがありました。

少し古いデータですが、2002年のアメリカの新卒平均年収です。

・高卒で275万円
・大学卒で 536万円
・大学院卒で653万円
・ドクターで950万円

日本でも高卒と大卒で年収に差がありますが、
アメリカではここまで年収に差があるとは!

私が驚いたのは大卒で年収536万円。
もう30歳の私より年収多いです(涙)

職能・資格によって、給与の価格リストが存在するという情報も掲載されていました。
これは日本の企業も同じですね。

IT系の企業ですと資格手当て一時金いくらとか、2年間いくら給与アップというのは
結構あります。


参考URL
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000144.html
http://story.air-nifty.com/go/2004/11/post_7.html

posted by まこ at 17:05 | Comment(7) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

給与交渉の切り出し方

私が給与交渉をしたきっかけは、妻が専業主婦になったのがきっかけでした。
現在もらっているお給料では今後妻、子供などを養っていくのが厳しいと感じました。

しかし会社も不景気、給与交渉を望める雰囲気もなかったので転職を考え始めました。

会社ではプロジェクトリーダーを少ないながらも経験したことがあり、
自分のスキルにある程度はできてきたので、転職してもやっていけるだろいう自信はありました。

そこで会社の部長にメールを出すことにしました。

●上司へのメール

内容としては、

(1)仕事に不満はない
(2)しかし現在の給与で、今後家族を養っていくのは厳しい
(3)会社に残りたいが、不景気で給与をあげてくれとは言えないから転職を考えている

こんな感じの内容です。

(1)仕事に不満がない

もし、「仕事に不満があって」給与が安いのであれば
本心ではないが、好きでない仕事をやっているのだから給与をあげてくれという交渉の仕方は有りかと思います。

私自身は本当に仕事に不満がなかったのですが、
「給与が厳しいだけが理由で転職を考えている」ということを一面に押し出しました。

会社に、そんなにうちの会社は給与をあげていなかったのかと思わせるためが1つ、
もう1つは、本当は会社を去るのは本心ではない、この会社に所属したいんだ、ということを伝えるのが1つ、
です。

(2)現在の給与で、今後家族を養っていくのは厳しい

「家族」という存在は、「仕事」より大切です。
仕事はかわっても生きていけますが、家族は一生ものです。
(1)と同じで、当は会社を去るのは本心ではない、この会社に所属したいんだ、
けれど家族のために転職を考えているということを伝えました。

その日のうちに上司から、辞めて欲しくないので給与交渉をしましょうという話がメールで来ました。
まずは給与交渉の場を設けることができました。

しかし給与交渉を仕掛ける前に、1つ事前に用意しておきたいものがあります。
それがないと「転職すれば?」と言われてしまう可能性も大きいです。それは次回記述します。


・ポイント
「現在の会社が好きではあるが、お金の為仕方なく転職を考えているということを伝える」

ITの上場企業の平均年収

上場企業の平均は610万円、最高は985万円のNRIという記事がありました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040722/147613/

ITサービス業界で従業員の平均年収が最も高い企業は、野村総合研究所(NRI)で985万円で
2位は891万円の電通国際情報サービス(ISID)で、3位が836万円の日本ユニシスとのことです。

日経ソリューションビジネスの調べによりますと
・売上高100億円以上の上場企業104社について従業員の平均年収を調べたところ、104社の平均は610万円、
・誰もが知っている業界最大手のNTTデータは、777万円で10位にランキング。
・11位のフューチャーシステムコンサルティングは、平均年齢31.3歳と低い

とのことです。
特に11位のフューチャーシステムコンサルティングは平均年齢31.3歳で平均年収が774万円と出ているところから、
以前ご紹介した年齢別の平均給与・平均年収の違いと比べてみますと
30歳〜34歳が男性485万円、女性312万円、平均431万円から
350万円近くも高い計算になります。


他の参考URL
http://netafull.net/archives/004878.html
http://www.chottonews.com/archives/2004/07/31/004029.html

posted by まこ at 13:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

勤続年数別の平均給与・平均年収

国税庁の「1年を通じて勤務した給与所得者」を見ますとと
年齢別の平均給与のデータが掲載されていました。
イラストのグラフだったので、表を作ってみました。

年齢 男性 女性 平均年収
1年〜4年 398万円 226万円 318万円
5年〜9年 486万円 276万円 401万円
10年〜14年 566万円 304万円 473万円
15年〜19年 646万円 341万円 552万円
20年〜24年 693万円 364万円 602万円
25年〜29年 789万円 411万円 702万円
30年〜34年 805万円 410万円 730万円
35年以上 784万円 351万円 693万円
平均 567万円 280万円 461万円


勤続年数が長くなれば、年収も伴って高くなるという、
ある意味当たり前のデータといえばデータがでています。
ですが、金額面に関しては、データが平成13年度のものなので、今がそうであるかというと、そうでもないでしょうね。

不景気による企業のリストラなどが行われていますし
年数だけ長くても、実力がないと給与も伴わないでしょう。

また勤務年数が少なくても、転職時に給与交渉をすることで
グラフの金額より、初年度から収入を多くすることもできます。

それと個人の副業により年収をあげているケースもありますから、
勤続年数と上記のグラフは鵜呑みにしないほうがよいかなと感じます。

posted by まこ at 13:44 | Comment(0) | 平均年収の比較

年齢別の平均給与・平均年収の違い

国税庁の「1年を通じて勤務した給与所得者」を見ますとと
年齢別の平均給与のデータが掲載されていました。
イラストのグラフだったので、表を作ってみました。

年齢 男性 女性 平均年収
19歳以下 183万円 147万円 167万円
20歳〜24歳 288万円 250万円 269万円
25歳〜30歳 394万円 301万円 358万円
30歳〜34歳 485万円 312万円 431万円
35歳〜39歳 580万円 303万円 495万円
40歳〜44歳 635万円 292万円 514万円
45歳〜49歳 676万円 270万円 523万円
50歳〜54歳 707万円 277万円 543万円
55歳〜59歳 697万円 273万円 697万円
60歳以上 520万円 251万円 520万円
平均 567万円 280万円 567万円



国税庁のページにも書いてあることですが、平均給与を年齢階層別にみてみますと、
男性では年齢が高くなるに従い平均給与も高くなり、50〜54歳の階層(707万円)が最も高くなりますが、
女性では年齢による較差はあまりないということがわかります。

自分の年齢でもらっている金額がどうかという1つの指標になるかと思います。

posted by まこ at 10:47 | Comment(1) | TrackBack(1) | 平均年収の比較

2005年08月04日

業種別の平均給与・平均年収の違い

国税庁の「1年を通じて勤務した給与所得者」を見ますとと
業種別の平均給与のデータが掲載されていました。
イラストのグラフだったので、表を作ってみました。



業種 平均給与・手当 平均賞与 総計平均年収
化学工業 442万円 127万円 569万円
金融保険・不動産業 436万円 121万円 557万円
金融機械工業 430万円 115万円 545万円
運輸通信公益事業 437万円 97万円 535万円
建設業 415万円 59万円 475万円
その他製造業 369万円 74万円 443万円
サービス業 358万円 79万円 437万円
卸小売業 332万円 56万円 389万円
繊維工業 301万円 51万円 353万円
農林水産・鉱業 282万円 44万円 326万円
平均 380万円 81万円 461万円


まずはっきりとわかったのは、農林水産・鉱業、繊維工業、卸小売業が圧倒的に年収が低いですね。
化学工業が平均給与442万円、ボーナス127万円、計569万円に対し、
農林水産・鉱業は平均給与282万円、ボーナス44万円、計326万円です。

1つ考えられるのは、都市部と地方の給与の差があると思うのですよね。
バイトの金額を比較しても、都市部では1000円代のバイトがたくさんあるのに対し
東北などですと同じ業種で600円代とかありますからね。
都会でできる仕事、地方でできる仕事、業種にも開きがあるので
結果として業種にも収入格差が生まれるというのはあるのかなと感じます。

posted by まこ at 14:16 | Comment(8) | TrackBack(0) | 平均年収の比較

2005年08月03日

企業規模別の平均給与・平均年収の違い

国税庁の「1年を通じて勤務した給与所得者」を見ますとと
企業規模別の平均給与のデータが掲載されていました。

・資本金 2,000万円未満の株式会社→409万円(男性493万円、女性257万円)
・資本金10億円以上の株式会社→629万円(男性731万円、女性321万円)
・個人企業→274万円(男性346万円、女性236万円)

事業所規模別の平均年収と同じように
大きい、従業員数が多いところが高い給与が支給されるというデータが出ているようですね。

ただ、個人企業については現在この金額が平均かというと、今は違うのではと私は思います。
1つはネットビジネス(アフィリエイトなど)の普及です。

今まで会社で働くのが主なお金を手に入れる方法でしたが
アフィリエイトなど個人で事業を起すことで収入を得ることが可能になったことから
アフィリエイトを個人企業としている人が多い今、もう少し今は高いのではと私は思います。

posted by まこ at 13:30 | Comment(0) | 平均年収の比較

事業所規模別の平均年収

国税庁の「1年を通じて勤務した給与所得者」を見ますとと
事業所規模別の平均給与のデータが掲載されていました。

平均給与を事業所規模別に見ると、従事員10人未満の事業所においては355万円(男性451万円、女性247万円)となっているのに対し、従事員5,000人以上の事業所においては606万円(男性756万円、女性283万円)となっています。

当時のデータですと、従業員が多い会社は給与が高いということを示している図ですね。

ただ、現在このデータが本当にそうであるかというと疑問はあります。

私の大学時代の友人に、誰もが知っている大企業に勤めている人がいますが、
以前ボーナス3ヶ月出ていて、平均年収も同じ年齢で500万円以上もらっていましたが
不景気でボーナス1.2か月分に減るなどの話を聞いています。

また、ベンチャー系で社員数が少ないのに、売上げ・利益を出しているところはお給料も高いでしょうしね。

ただ一般的なデータとしては、従業員数が多いところは給与もそれなりの金額を保証している
というデータが過去に出ています。

posted by まこ at 12:05 | Comment(0) | 平均年収の比較

1年を通じて勤務した給与所得者の考察(男女別の平均給与・平均賞与(ボーナス))

「1年を通じて勤務した給与所得者」というページがあります。

http://www.j-tgs.com/value/salary/01.html

前回掲載しました
「サラリーマンの平均年収(年齢別)の考察」
と同じ、国税庁のページです。

何点かポイントとなるデータをあげてみます。

・年を通じて勤務した給与所得者数は4,494万人
・男女別にみると、男性2,839万人、女性1,655万人
・給与所得者の1人当たりの平均給与は461万円
・男女別にみると、男性567万円、女性280万円
・1年を通じて勤務した給与所得者の平均年齢は42.9歳(男性43.1歳、女性42.7歳)
・平均勤続年数は12.0年(男性13.4年、女性9.4年)
・平均給与461万円(男性567万円、女性280万円)の内訳は、
平均給料・手当は380万円(男性465万円、女性235万円)で、平均賞与は81万円(男性102万円、女性45万円)


こちらもデータが古いので、実際今もらっているお給料と比較するとかなりの違いがあるかもしれませんが
参考にはなるかと思います。

私が気付いた点は、

●男女別の平均給与

男性567万円、女性280万円

男性、女性がここまで給与が違うというのは
女性には働かない(出産・育児など)で、パート、派遣社員で働くなどが考えられますから
性別でここまでの差があるのでしょう。

しかし、近年働く女性が多くなっていますから
実際にこれほどの差額があるのかという疑問はあります。

事実、私の妻は26歳ですが、平均年収はは私と同じ(400万円)くらいもらっています。

●平均賞与について

平均賞与は81万円(男性102万円、女性45万円)というデータがでています。
最近はボーナスが出ない会社も多いですから、実際今はこのようなデータかわかりませんが、
単純に普通の会社であれば、ボーナスは月収2ヶ月×2(夏、冬)なので、
この辺は差異はそれほどないのかなと感じます。

posted by まこ at 11:56 | Comment(1) | 平均年収の比較

サラリーマンの平均年収(年齢別)の考察

サラリーマンの平均年収というページがありました。
国税庁統計情報ページです。

http://www.j-tgs.com/value/salary/

平成13年度のデータですが、このページを見ますと


年齢 平均
20〜24歳 280万円 251万円 266万円
25〜29歳 388万円 300万円 353万円
30〜34歳 483万円 312万円 428万円
35〜39歳 567万円 296万円 483万円
40〜44歳 627万円 283万円 507万円
45〜49歳 668万円 277万円 519万円
50〜54歳 696万円 274万円 533万円
55〜59歳 683万円 272万円 534万円
60〜 508万円 241万円 407万円



以上のようなデータが掲載されていました。
4年も前のデータなので、果たして現在どうかというのは判断はつかないのですが
男性は、やはり年齢と共に年収があがっていき、50歳〜54歳がピークとなっているようですね。

また、大幅に年収のアップがあるのが、
男性の
20〜24歳:280万円

25〜29歳:388万円

30〜34歳:483万円

35〜39歳:567万円


私が考えますに、20〜24歳と25〜29歳は
社会人になって経験がつき、リーダーとなることから職種による階級があがり給与アップが大幅にあがると思われます。
30〜34歳も同様ですね。

また、35〜39歳で、550万以上というのは、この年代につくと
役職につく人が多いからではないでしょうか。


私はプロジェクトのリーダー経験もありますが、年齢30歳で400万程度の年収なので
平均よりかなり下回る年収だと感じました。
IT系は残業代があるので、残業が多い年は450万円くらいいくこともあるのですが、
それでも低いですよね。

皆さんの年齢に関しての年収はどうでしょうか?

そのうち読者さんが多くなりましたら、現在感じている年収への不安や
アンケートなども実施してみたいと考えています。

posted by まこ at 11:32 | Comment(1) | 平均年収の比較

「平均年収をあげよう」とは

初めまして、管理人の「まこ」と申します。
現在私はIT系のサラリーマンをしています。
年はもうすぐ30歳です。

今私が会社からもらっている年収は
400万円程度です。

結婚して、妻がいますが現在の年収でやっていくことに将来非常に不安を感じています。
今の不景気の時代、いつ会社が潰れてもおかしくありませんよね。

皆さんも現在もらっている年収に不満や不安を感じたことありませんでしょうか?

私はかなり不安です。

事実、以前私が努めていた会社は、入社数年で潰れてしまった経験があります。
今努めています、会社は潰れる心配はないものの、上記の給料から
家族を今後養っていくのには充分ではないなと感じています。

そこで、実際に他の方はどの程度の年収をもらっているのかなどの調査をはじめ、
年収をあげるにはどのようにしたらいいかを考察する、
それがこのページの目的です。

同じような悩みを持っている方はぜひブログのコメントなどお気軽にくださいね。

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