2005年10月29日

フジテレビの平均年収

フジテレビの平均年収が掲載されていました。
平均年収は1497万円(平均年齢39.8歳)というデータが掲載されていました。
別のページでは、40歳でフジテレビはなんと2000万円近いという記事もありました。

額だけ見ると、すごすぎ!
と一瞬思っちゃいました。

一方、別の平均年収でアニメ業界でトップの東映アニメーションの平均年収707万円(平均年齢40.2歳)
というようです。
またアニメ業界2番手のトムス・エンタテイメントの平均年収は482万円(平均年齢33.6歳)と
テレビ局によっても随分平均年収の違いはあるようですね。

各テレビ局の平均年収なども調べられると面白いでしょうね。

参考URL
http://www.policyspace.com/vol13/kishimoto_syuhei_vol13.html
http://blog.goo.ne.jp/xpancom/e/4437743b9908c2cdd6d0da4c79fb14a1

posted by まこ at 17:37 | Comment(9) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年10月07日

平成16年度サラリーマンの平均年収

国税庁が平成16年度サラリーマンの平均年収を発表したようですね。

記事によりますと
平均年収は439万円と、去年より5万円の減少、
国税庁の発表によると、1年を通じて勤務した給与所得者の数は、4,453万人
その平均給与は439万円とのことです。

平均といえば、平均なのかなと(あくまで自分がサラリーマンとして受け取っている金額から感じていることですが)
と思いましたが、
ちなみに、男性の年代別平均年収は

◆25〜29歳 378万円
◆30〜34歳 463万円
◆35〜39歳 554万円
◆40〜44歳 623万円
◆45〜49歳 653万円

という結果が出ているようですね。

あくまで参考ですが、自分の年齢と比較してみると面白いかもしれませんね。
(平均年収額より低いとストレスたまりそうですけれど)

参考URL
http://www.nta.go.jp/category/toukei/tokei/h16/minkan.htm
http://bizbrain.jugem.jp/?eid=5

posted by まこ at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 平均年収ニュース

2005年10月06日

平均年収を治療被験者でアップする

今まで平均年収をあげる方法を書いてきましたが、
今回は治療被験者で平均年収をあげる方法を書きます。

簡単に言うとバイトなのですが、治療ボランティアというもので
自分の体に何か悩みがある人が、治療の実験台になり効果を試してみるという、アレです。

例であげると治験募集ドットコムなどあります。

会社によって、治療被験者の募集要項が違いますが、
壮年性脱毛症、パーキンソン症薬、たばこを吸う方、通年性アレルギー鼻炎、便秘の方などで悩んでいる方など募集していることがあります。

治療被験者のメリットとしては、時間に換算して高収入を得られるところがあるのと、
日々の生活で行うため、仕事のあまり影響がない、
またうまくいけば、自分の悩みも無料で解消できることなど挙げられますでしょうか。

デメリットとしては、悩みがないと応募ができないこと
単発の仕事なので、ちょっとしたお小遣い稼ぎにしかならないなどですね。

自分に何か体についての悩みがある場合、治験募集ドットコムなどで自分の悩みと一致しているボランティアがないか探してみるのもよいかもしれません。

2005年10月05日

給与交渉体験談(年収50万円up!)

私が会社で給与交渉をしたときの話です。
現在もらっているお給料が低かったので、会社に給与交渉をもちかけました。
数十分の交渉だけで約年収50万円(430万円→480万円)の交渉成立できました。

具体的にどのように給与交渉をしたのか、体験談を今後書いていきます。

お給与に不満がある方はたくさんいらっしゃると思いますが、
給与交渉を切り出す勇気がないとか、給与交渉を切り出したら
だったら、おまえなんかいらない、なんて首切られるんじゃないかという不安もありますよね。
私もそういう不安はありましたが、その辺りも踏まえて給与交渉の体験談を掲載しますね。



2005年10月03日

転職サービスを選ぶときの決め手

転職をするときにどの会社にするかかなり迷いますよね。

私が初めて新卒の会社を探したとき、大学時代に求人情報を見て、自分が興味ある会社に
はがきを出して、会社情報を取り寄せました。

私が初めての会社を辞めて、転職したときはネットのサービスが普及していましたので
はがきを1通ずつ出すようなことはせず、
メールとホームページを見て規定事項を入力するだけで
かなり楽に転職の作業が行えました。

今はネットも普及して、様々な転職情報サービスが増え、
転職サービスに登録するだけで、会社から情報がメールで届くのですよね。
便利になったものです。


一方、ネットで求人、転職サービスを探すと膨大な数の転職サービスがあってどこに登録すればよいのか、
またあんまり小さなところに登録すると、個人情報とか大丈夫か?
とか不安になったりもします。

なので、私は転職サイトに登録するとき(転職サイトに限らず個人情報を入力するようなとき)は
かなり気をつけてサイトを見ています。
例えば、ある程度大手であるとか、個人情報入力画面はSSLで暗号化されているか(ブラウザにかぎマークが出ているか)とか
そんなところをチェックしてから登録しています。
(あとは当然無料で登録できるところ。有料で登録するようなところはないでしょうけれど)

私は今は転職は考えていませんが、
(今の会社に仕事の不満がないのと、副業のアフィリエイトで多少の収入を確保しているからです。
ちなみにアフィリエイトとは過去記事で説明しています)
しかし転職サービスにいくつかに登録しています。
今の会社に何かあったときに、すぐに仕事を見つけられるためでもありますし
もし、今の会社よりも年収などがとても良いところからのオファーが来るかもしれません。

そんなときの「保険」と考えて、転職サービスは登録しています。

登録するときの、やっぱりメジャーで聞いたところがあるところが安心なので
私はリクナビNEXTとか登録していますが、これがなかなか便利なんですよね。

たま〜に、リクナビから、あなたにあう情報がありますみたいな感じで、メールが届きます。

こんなメールマガジンは求人や転職サイトであれば、どこも似たようなものなのですが
リクナビの場合、かなり詳細に転職希望情報や、希望年収などをインターネット上で記述できるので
スタッフの方もかなり細かく見ているようなのですよね。

リクナビって超大手ですから、登録したらいっぱい見たくもないメールとかも届いたりするんじゃないかなと思っていたのですが、
そんなことないのですね。
詳細にプロフィールを記述すると、ちゃんと選定してメールを送ってくれます。
プロフィールの書いた内容にもよりますが私なんて1ヶ月に1回とかそんなものです。
(希望年収が高いからあまりメールが来ないのか?)
何はともわれ、メールを受信するのがわずらわしいとかはまったく感じないのですよね。

転職サービスを利用するには、個人情報を自分が送信しても安心できると思えるであろう、
ある程度大きな企業に登録するのと、
自分のプロフィールを詳細に入力すると、スタッフの人もちゃんと見てメールを送ってくれるので、良いと思います。

ちなみに、上で書いたリクナビNEXTですが、もし登録するのであれば
最初に個人情報を入力するときは、個人情報の暗号化画面になっていないので、
「セキュリティモードをON」にしてSSLで暗号化(ブラウザの下に鍵マークが出る)ことを確認してから
登録した方が、外部に情報が漏れることがないので安心でしょう。

・ポイント
「転職を現在考えていなくても、「保険」として転職サービスに登録する方法がある。
また転職サービスを利用するときは、個人情報入力に注意すること。
プロフィールは詳細に入力すると、より正確なオファーが来る」

転職で平均年収をあげる

社会人になれば、いつかは経験するであろう転職。
正社員で入社して、定年まで同じ会社で働くというのは
ほとんどないでしょう。
転職する理由として、まずあげられるのが給与、
他には人間関係や、仕事の内容など挙げられます。

現在勤めている、会社での年収アップが期待できない場合、転職で給与を上げる方法があります。
転職をする大きな理由として、年収の低さで転職を考えられる方も多いのではないでしょうか。

私も過去に転職の経験があります。
前の会社では、月の基本給は良かったのですが
残業代、休日出勤手当、ボーナスが出ませんでした。
結果として年収レベルで考えると給与が低かったのですね。

私は転職後、基本給は前の会社より低くなったのですが
ボーナスが夏と冬、それぞれ二ヶ月ずつ、
それに残業代、休日出勤手当が出るところに就職したので
結果として年収で考えると、アップになりました。

転職をするときには、月給だけでなく年収としていくらもらえるのか、
ボーナスや残業代、他には福利厚生、資格報奨金など、会社の制度にも目を向けると良いと思います。
また転職をするときに便利な転職サービスがありますが
私が転職サービスを実際に登録して感じたことを次ページに書いておきます。

・ポイント
「転職するときは、月給ではなく年収でいくらもらえるか、また残業代、福利厚生や資格報奨金などを確認してみよう」

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。