2005年08月05日

給与交渉の切り出し方

私が給与交渉をしたきっかけは、妻が専業主婦になったのがきっかけでした。
現在もらっているお給料では今後妻、子供などを養っていくのが厳しいと感じました。

しかし会社も不景気、給与交渉を望める雰囲気もなかったので転職を考え始めました。

会社ではプロジェクトリーダーを少ないながらも経験したことがあり、
自分のスキルにある程度はできてきたので、転職してもやっていけるだろいう自信はありました。

そこで会社の部長にメールを出すことにしました。

●上司へのメール

内容としては、

(1)仕事に不満はない
(2)しかし現在の給与で、今後家族を養っていくのは厳しい
(3)会社に残りたいが、不景気で給与をあげてくれとは言えないから転職を考えている

こんな感じの内容です。

(1)仕事に不満がない

もし、「仕事に不満があって」給与が安いのであれば
本心ではないが、好きでない仕事をやっているのだから給与をあげてくれという交渉の仕方は有りかと思います。

私自身は本当に仕事に不満がなかったのですが、
「給与が厳しいだけが理由で転職を考えている」ということを一面に押し出しました。

会社に、そんなにうちの会社は給与をあげていなかったのかと思わせるためが1つ、
もう1つは、本当は会社を去るのは本心ではない、この会社に所属したいんだ、ということを伝えるのが1つ、
です。

(2)現在の給与で、今後家族を養っていくのは厳しい

「家族」という存在は、「仕事」より大切です。
仕事はかわっても生きていけますが、家族は一生ものです。
(1)と同じで、当は会社を去るのは本心ではない、この会社に所属したいんだ、
けれど家族のために転職を考えているということを伝えました。

その日のうちに上司から、辞めて欲しくないので給与交渉をしましょうという話がメールで来ました。
まずは給与交渉の場を設けることができました。

しかし給与交渉を仕掛ける前に、1つ事前に用意しておきたいものがあります。
それがないと「転職すれば?」と言われてしまう可能性も大きいです。それは次回記述します。


・ポイント
「現在の会社が好きではあるが、お金の為仕方なく転職を考えているということを伝える」


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posted by まこ at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収・給与を「給与交渉」であげる
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