2005年08月05日

アメリカの新卒平均年収

アメリカの新卒平均年収について書かれていたサイトがありました。

少し古いデータですが、2002年のアメリカの新卒平均年収です。

・高卒で275万円
・大学卒で 536万円
・大学院卒で653万円
・ドクターで950万円

日本でも高卒と大卒で年収に差がありますが、
アメリカではここまで年収に差があるとは!

私が驚いたのは大卒で年収536万円。
もう30歳の私より年収多いです(涙)

職能・資格によって、給与の価格リストが存在するという情報も掲載されていました。
これは日本の企業も同じですね。

IT系の企業ですと資格手当て一時金いくらとか、2年間いくら給与アップというのは
結構あります。


参考URL
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000144.html
http://story.air-nifty.com/go/2004/11/post_7.html

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posted by まこ at 17:05 | Comment(7) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース
この記事へのコメント
大学卒<新卒>で
500万以上ですか・・・
日本はたとえ難関大学出て、大企業
に入っても月20万ですからねえ・・
しかも、長時間労働・・
Posted by you at 2008年01月07日 12:25
youさん、始めまして。
コメントありがとうございます。
6年前のデータなので、現在はどうかわかりませんが、
それでも日本との年収の違いにちょっとびっくりですよね。
また遊びに来てくださいね。
Posted by まこ at 2008年01月07日 12:38
youさん、まこさん
はじめまして。

貴殿Uploadされた記事ですが、現実と大分離れた理解とお見受けしたので失礼ながらレスお許し下し。当方既に州立大学をCS Majorで卒業、米国GreenCard保持、大手Engineerとして働いていますが、新卒で50Kはありえませんね。通常、新卒はDegreeにもよりますが、35-45Kがレンジです。もちろんIVリーグのUnivを出ていれば別ですが、それでも<50Kはあまりないですね。私は在米21年です。
Posted by New York at 2008年01月13日 00:50
New Yorkさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
実際に海外の方からの体験談参考になります。
35-45Kだと日本とそれほど変わらない感じがしますね。
Posted by まこ at 2008年01月16日 12:25
まこさん、はじめまして。

東京で就職する可能性が有るので、日本のエンジニアの平均年収を検索していたらここにたどり着きました。

自分も、New Yorkさんと同じグリーンカード保持者で、カリフォルニア大学、デイビス校 機械工学専攻の新卒でが、New Yorkさんの意見には、同意できません。

先週、Sanyo E&E社からdesign engineerとして50Kのオファーを貰いました。自分は、Sanyo のオファーを断りましたが、同期のエンジニアもシリコンバレーで45Kから70Kのオファーを貰ってます。

国家労働省の2007年度の統計結果を検索しておきました!下の方の“Table 3”に出てるデータが参考になるといいです。
http://www.bls.gov/oco/ocos027.htm


日本のエンジニアは、もっと給料を貰えるべきだと思います!
Posted by haru at 2008年03月04日 06:32
私は、New Yorkさんに同意です。 新卒でもエンジニアの平均給与が高いのは、もっともなことだと私は思います。 しかし、新卒(全般)平均は、35−45k辺りだと思われます。 また、日本と違って、通勤手当等もでませんので(少なくとも私が今までと今働いてる会社では)、車で通勤が当たり前のアメリカでは、車代とそれに掛かるメンテ費用、ガソリン代も考慮された給与になってるとはずです。

そのほかに、地域によっても生活費が変わるので、それに伴って給与が変更されるようです。 たとえば、カルフォルニアのSan Jose辺りで100K貰っていた人が、San Diegoでは、80K辺りとかだそうです。

まー、アメリカだと能力とポジションによっての変動が激しいので、新卒でも1年も立てば、同僚との差かなりできてしまうことが多いのが、日本と違うところなんでしょうかね?

あと、日本とアメリカで違うと思うところは、技術職と管理職が完全に分かれてる場合が多いところでしょうか? 日本だと、平→主任→係→課→部のように主任から係長という技術職から管理職になるという壁がある場合が多いのですが、アメリカの場合は、下っ端エンジニア→エンジニア→シニア・エンジニア→幹部クラス・エンジニアなどのように、技術職で上がっていくことが可能です(まー、最終的には超えられない壁があるのですが、私の知る限りでは、副社長より下の待遇くらいまでは行けるようです。)

後、労働時間ですが、サービス残業がある日本なので、本当にそうなのかどうかは謎ですが、アメリカの方が平均労働時間は日本より長いです。休日も少ないのが有るのだと思いますが、実際私の場合はそうなってるので、そうなんだろうなと思ってます^^;
Posted by ひろ at 2008年03月07日 07:00
haruさん、ひろさん、コメントありがとうございます。
お二人のように実際に海外でご活躍されている方からの
意見というのが、本当に参考になります。

日本からですと、実際にネットの記事を見つけても
それがどこまで本当のことなのかなどの信憑性まではわかりませんから
リアルな意見が聞けるのは私以外の方にとっても
とても役立つものではないかと思います。

お二人の意見は分かれてはいますが、
会社や、職場によっても、同じ新卒でかなりの開きがある、
ということなのかもしれませんね。

haruさんの実体験や参考URLもとても信憑性がありますし、
ひろさんのおっしゃっている車代とそれに掛かるメンテ費用、ガソリン代も考慮された給与というのも
とても納得がいく話だと思いましたから。
Posted by まこ at 2008年03月07日 12:24
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