2005年08月06日

いくら年収が欲しいか事前に答えを出しておく

給与交渉に望んだとき、必ず必要な事項があります。
それは

「いくら欲しいか、事前に答えを言えるようにしておく」

ということです。

相手(上司)からいくら給与が欲しいかと言われ、
すぐに答えられないと相手の言い値で決まります

自分がそれで満足するのであれば、それも良いでしょうが
現在の給与に不満があって給与交渉をするのですから
必ず自分がいくら欲しいか言えるようにしておきましょう。

この「いくら欲しい」かは、現実的な金額が望ましいですが
「上乗せした金額」を言う方がよいでしょう。
その理由を次回掲載します。

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posted by まこ at 16:41 | Comment(0) | 平均年収・給与を「給与交渉」であげる
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