2005年08月06日

希望年収に「上乗せした金額」で給与交渉に望む

給与交渉に望んだとき、自分が希望している金額に
「上乗せした金額」で給与交渉に望むのが良いです。

給与交渉だけでなく、商売をするときの基本として
物事の値段が決まるのは

こちらの言い値と相手の言い値の中間で決まる
ことが多いです。

これは給与交渉でも同様なことが言えます。

前回、「いくら年収が欲しいか事前に答えを出しておく」で
希望年収を決めておくという話をしておきましたが
給与交渉時には、希望年収+αの値段で交渉することをお勧めします。

希望年収をそのまま言うと、相手は値段を下げてくることが多いので


相手の言い値 < 実際の決定額 < 希望年収


になるので

希望年収を+αさせることで


相手の言い値 < 実際の決定額=希望年収 < 希望年収+α


というふうに持っていくのです。

上記の交渉方法で、自分の希望年収をもらう確率を上げておくと良いでしょう。


希望年収はあるのだけれど、、果たして自分が本当にこの金額を言ってもよいのか?
そう迷うことってありますよね。
自分の希望年収を正確に簡単に知る方法があるので、次回記述しますね。

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posted by まこ at 16:46 | Comment(0) | 平均年収・給与を「給与交渉」であげる
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