2005年08月11日

続:大学生を家庭にもつ平均年収「国立・公立・私立」比較

「大学生を家庭にもつ平均年収」という記事を掲載しましたが
国立・公立・私立での年収比較もAllaboutに掲載されていましたので表にしてみました。

年収 国立 公立 私立
200万未満 3.0% 2.7% 1.8%
200万〜 3.7% 4.4% 2.6%
300万〜 6.3% 7.5% 4.9%
400万〜 6.8% 10.0% 7.3%
500万〜 9.7% 9.3% 8.7%
600万〜 10.9% 12.6% 11.7%
700万〜 10.8% 12.8% 11.1%
800万〜 11.6% 12.0% 11.5%
900万〜 8.5% 7.2% 8.2%
1000万〜 11.1% 10.5% 12.0%
1100万〜 3.3% 1.9% 3.4%
1200万〜 4.6% 3.3% 4.0%
1300万〜 1.8% 0.9% 1.9%
1400万〜 1.3% 0.5% 1.4%
1500万以上 6.6% 4.4% 9.5%



前回同様、父親の年収だけでなく、家庭(妻の働きも含む)の年収になりますが
平均年収の数字だけを見ますと、600万〜800万、それと1000万円が一番多いですね。
どれも10%を超えています。

少し低いところで、比較的高い割合のものが、500万円代、900万円代(8%〜9%)となっています。
最低でも家族での年収が500万以上、できれば600万円は欲しいというところでしょうか。

ただし、Allaboutでは、年収が500万円未満の家庭にも注目していました。
年収が500万未満でも、国立で5人に1人、私立で6人に1人は出しているということです。

また、300万円未満のの低所得世帯でも、国立6.7%、公立7.1%、私立4.4%と、大学生を送り出しています。
学費だけでも、年間数十万〜100万円代かかりますから、どうやって大学にいかせているのでしょうかね。

大学生が自分でバイトをしながら働きながら学費を稼ぐ、
あとは成績が優秀ですと奨学金制度があり、完全大学負担、もしくは大学から在職中は大学負担、その後社会人になって無利子で返す(こっちがたいていの大学の奨学金の制度)があるので、
大学をいかせることを可能にしているのではないでしょうか。

参考URL
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20040828B/

[最新記事]
上場企業の平均年収の調べ方

[お勧め記事]
サラリーマンでも副業で平均年収をあげるアフィリエイト


posted by まこ at 10:11 | Comment(0) | 平均年収ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く

(荒らし対策のため、管理人による承認後、コメントが反映されます)
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。