2007年10月05日

サラリーマンの平均年収が9年連続ダウン

サラリーマンの給与が9年連続ダウン 平均は435万円 国税庁「給与実態統計調査」
という記事がありました。

記事元は 今すぐ!!北海道のニュースサイト BNNさんのサイトです。


民間企業で働く人が2006年の1年間に得た平均給与は435万円(前年比2万円減)で、
9年連続で減少したことが国税庁の「民間給与実態統計調査」でわかったそうです。


前に掲載した「年収200万円以下が1千万人超え」はパートなども含めたものですが、
こちらは民間企業で働く平均年収です。

さて、詳しいデータについては

・1年を通じて勤務した給与所得者人数
4485万人(前年比0.2%減、9万人減少)
男性が2745万人(同1.0%減、29万人減少)
女性は1739万人(同1.1%増、20万人増加)

・給与階級別
男性は年収300万円超400万円以下が485万人(構成比17.7%)、
女性は100万円超200万円以下が472万人(構成比27.1%)
と最も多いそうです。

次に年収が1000万円以上の人は約224万人(5%)で、
前年より9万5,000人増加し
300万円以下の人が49万2,000人増加で約1,740万人(38.8%)
300万円超1,000万円以下の人の割合も前年の57.6%から56.3%に減少したそうです。

・年齢階層別の平均年収
男性の場合、55歳未満までは年齢に比例して平均給与も高くなり、
50歳から54歳の階層(662万円)が最高
女性は年齢による差はないそうです。

・業種別
最高が「金融保険・不動産業」の563万円、
次いで「化学工業」の562.7万円
最も低い業種は「農林水産・鉱業」の297万円

この辺りは過去記事で紹介しているので、想像通りのデータですね。

やはり大きいのがも前の記事に書きましたが格差の広がりがはっきりとでていますね。

しかし9年連続サラリーマン給与ダウンですか。

景気が回復してきた、なんていう話もありますが
給与の二極化がはっきりしてきただけであって
稼げる人がより稼げるようになり、一般人は厳しくなっているだけでしょうね。

参考URL
http://www.bnn-s.com/news/07/09/070928115908.html

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posted by まこ at 09:14 | Comment(0) | 平均年収ニュース
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