2008年04月16日

平成18年の業種別の平均年収

引き続き、平成18年の業種別の平均年収も
表を作りましたので、掲載します。
  給与・手当 賞与 給与
金融保険・不動産業 455 108 563
化学工業 443 120 563
金属機械工業 437 114 551
運輸通信公益事業 415 80 494
建設業 406 46 451
その他の製造業 359 68 427
サービス業 348 60 408
卸小売業 312 46 358
繊維工業 298 43 340
農林水産・鉱業 262!
35 297
平均 368 67 435

最も高いのは金融保険・不動産業の563万円、
あとは、化学工業の 562万円となっていますね。
ちなみに去年のデータ
(過去記事「平成17年度職業別平均年収」)
では、金融保険・不動産業は545万円で、第三位でした。
(第一位は化学工業566万円、第二位は金属機械工業の559万円でした)
化学工業、金属機械工業の平均年収は去年度とさほど変わらないことから
金融・不動産関係が、平均年収があがったと見るべきでしょうね。
平成18年度はよかったようですね。
ですが、不動産関係については、
2週間くらい前のネットニュースで載っていたのですが、
東京の東村山(志村けんさんで有名なところですね)が
新築マンションが、半年前で、1000万円以上、値下げが行われたそうです。

半年前に買った住民はふざけんなよーという感じでしょうが
とにかく、今は家やマンションが売れにくいです。
資金力のある不動産・建築関連ははこのように値下げをして、
!
マンショ
ンを売ることもできるでしょうが
資金力がない不動産関連は値下げを行うことができないので、
物件を保持したまま、潰れる企業が今後後をたたないだろう、
というニュースが載っていました。

こういう背景もあって、今後は、建築・不動産業界は厳しくなるのでは
と思っています。(金融は知りませんよ)

一方、化学、金属関係は、ガソリンに代わる新エネルギーによる開発や
北京オリンピックに向けての物資不足などから
化学工業、金属系はしばらくは高い年収が続くのではないかと私の勝手な予想です。



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posted by まこ at 08:15 | Comment(0) | 平成18年度年収
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