年齢別の平均給与のデータが掲載されていました。
イラストのグラフだったので、表を作ってみました。
| 年齢 | 男性 | 女性 | 平均年収 |
| 1年〜4年 | 398万円 | 226万円 | 318万円 |
| 5年〜9年 | 486万円 | 276万円 | 401万円 |
| 10年〜14年 | 566万円 | 304万円 | 473万円 |
| 15年〜19年 | 646万円 | 341万円 | 552万円 |
| 20年〜24年 | 693万円 | 364万円 | 602万円 |
| 25年〜29年 | 789万円 | 411万円 | 702万円 |
| 30年〜34年 | 805万円 | 410万円 | 730万円 |
| 35年以上 | 784万円 | 351万円 | 693万円 |
| 平均 | 567万円 | 280万円 | 461万円 |
勤続年数が長くなれば、年収も伴って高くなるという、
ある意味当たり前のデータといえばデータがでています。
ですが、金額面に関しては、データが平成13年度のものなので、今がそうであるかというと、そうでもないでしょうね。
不景気による企業のリストラなどが行われていますし
年数だけ長くても、実力がないと給与も伴わないでしょう。
また勤務年数が少なくても、転職時に給与交渉をすることで
グラフの金額より、初年度から収入を多くすることもできます。
それと個人の副業により年収をあげているケースもありますから、
勤続年数と上記のグラフは鵜呑みにしないほうがよいかなと感じます。

