2007年12月26日

2007年:民間企業の賃上げ、平均4378円…4年連続アップ

fairytaleさんから、平成17年度年齢別平均年収(男性)
コメントをいただきました。



格差社会も広まっていますね。

今日のニュースにもありました
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071225ic22.htm
4年連続給与アップらしいです。

このニュースを見て、自分のところはずっと据え置き(今年は少し上がったけど)だったので、本当に上がっているのかきになって検索していたらこのサイトにたどりつきました。

今の企業の平均年収の低下には、高齢者の首切りや首にならずとも給与が下がるもしくはそのままというのが原因のひとつだと思います。
民間も公務員のように年功序列・終身雇用を続けていれば、これほどまでの格差社会にはならなかったと思います。

年功序列と終身雇用は日本のよき文化だったと失ってその大切さを思い知らされた気がします。



fairytaleさん、コメント及び、情報ありがとうございます。
URLの方見ました。


読売新聞:2007年12月26日の「民間企業の賃上げ、平均4378円…4年連続アップ」
という記事になります。


今年の民間企業の賃金引き上げ額は、従業員1人あたり平均4378円で昨年を37円上回り、4年連続で増加したことが、厚生労働省の調査でわかった。

 賃金を引き上げた企業の割合も5・3ポイント増の82・8%で、5年連続で増加した。

 調査は今年9月、従業員100人以上の2616社を対象に実施し、1543社から回答があった。

 賃金を変える際に重視することを複数回答で聞いたところ、「企業業績」をあげた企業が86・9%と最も多く、
 「労働力の確保・定着」の44・8%が続いた。同省は「働き方が多様化する中、優秀な従業員を確保するため、
 ある程度の賃上げが必要だという意識が企業側に働いた結果」としている。




平成17年度年齢別平均年収(男性)では、
年収がすべての年齢層でダウンしていること、
一方、給与については、民間企業は4年連続賃上げ、ということが書かれていますが、
fairytaleさんがおっしゃるように、このような矛盾は
「高齢者の首切り」により、高い所得者への見直しで、
その分、若い人達で有能な人へ、還元するような実力主義をあらわしているのかもしれません。

私の勝手な考察ですが、
若くて有能な人を自分の企業につなぎとめるために、
少しでも給与をあげて、他の会社に流れるのを防ぐ、ということも考えられます。

個人的に、人材派遣などの会社にコネクションがあるので、
たまに話を聞くのですが、ここ数年、人材確保をするがとても大変で
それこそ、人一人雇うのに数百万円単位のお金が流れています。
(その人への給与は別で、人材会社に流れるお金がという意味です)

企業はそこまでして、人材を確保したいわけですから
当然、今いる人をつなぎとめるためにも、お金を投資するわけですよね。

新たに人材を確保するのも大変ですが、
現在いる人に辞められたら、経験・ノウハウも、他社へ流れるわけですし
再度人材を育成する金額も多額になります。

人の流れを阻止したいわけで、企業が我々サラリーマンに少しでも投資をしていただけるのであれば、
少し明るいニュースなのかもしれませんね。

posted by まこ at 09:48 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2007年10月10日

東大入学保護者の平均年収は1038万円

東大の保護者の平均年収は1000万円以上という記事がありました。
記事元は尾山台便りさん(遠藤さん)の「東大、授業料タダ!」です。

記事によりますと、もともと東大の授業料がただとなる条件があったそうなのですが
来年度からは、親の年収が四百万円未満なら
東大の一律に授業料全額が免除というものです。

初耳ですねー

国立大学では初の試みだそうです。

現行制度では、兄弟が多い場合などは親の年収が
七百万円程度でも、免除の対象になっていたそうですが
新制度でもこうしたケースは免除を認めるようです。


さて、本題です。
東大の2005年の調査では、東大生の保護者の平均年収は
1038万円だそうです。

これって世帯平均年収ですかね?
それとも、一家の主が稼ぐ個人平均年収ですかね?

ただ、どちらにしろ、私の勝手な考えは
予想よりも東大に入っている方々は
リッチな層が比較的多いのかなと思ってしまいました。

記事元の遠藤さんは塾講師の経験もあり、
そのことについても考察が書かれておりましたが

お金持ちの子じゃないと東大には入れないと揶揄されており、
親の経済的理由で退塾さぜるをえない生徒を何人も見ており、
子供は勉強したいのに、お金がそれを許さない
という方が結構多かったそうです。

私も今子供が一人おり、来年にももう一人増えるそうですが
(できれば子供は3人欲しい)
となると、かなり生活費から教育費から大変になります。

塾など考えると、今の年収では・・・正直厳しいでしょうね。
副業をやっているので、まだ気持ち的なゆとりがあるのですが
今やっている本業だけだったら、正直塾どころか
子供を作ることにもためらいがあるでしょう。

そのため、年収をあげようと日々努力をしているわけですが
親の稼ぎで子供が受けたい教育を受けられないというのは
かわいそうなことですから、
こういう東大の制度はありがたいものですよね。

参考URL
http://blog.livedoor.jp/tecconsulting/archives/51750312.html

posted by まこ at 09:17 | Comment(1) | 平均年収ニュース

2007年10月05日

添乗員の平均年収は230万円とみなし労働

添乗員の平均年収について書かれていたページがあったのでご紹介します。

記事元はエコノミスト*練習ちょうさんのブログの
「「みなし労働制」という残業代未払に是正勧告」

勤務社労士、秘かに起業を考えるさんの
「添乗員に残業代を払え! 」

それと、実際に勧告を行った全国一般東京東部労組HTS支部の長崎さんの
「阪急トラベルサポートに労基署が是正指導出す!/全国一般東部労組」

のページです。

そしてこの話題は
yahooニュース
阪急交通社で派遣添乗員にサービス残業、労基署が是正勧告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000509-yom-soci

<ツアコン残業代>派遣会社に支払い指導 三田労基署
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000053-mai-bus_all
でも書かれています。


記事概要を書きますと旅行会社の1つ「阪神交通」の子会社で働く
「派遣旅行添乗員」の残業代の支払いなど、条件の是正を求めていたことがあり、
是正勧告が10/3に明らかになったそうです。

添乗員の労働時間は、業界団体の調査でも国内ツアーで平均14時間、
海外ツアーでは10時間から16時間以上が95%を占めてるそうです。
1日8時間という労働時間の原則は適用されず、
「超」がつくほどの長時間労働を強いられていると書かれていました。

確かに私がイタリアなどにいったときの添乗員さんも
とても大変でしたが、何かトラブルがあったときは
24時間対応しないといけませんから
そう考えると1日の労働時間というのは月計算で考えると大変なものになるのでしょうね。

さて、こういう過酷な添乗員の日当は
国内平均で9212円、
海外平均で12743円、
平均年収は230万円にしかならないそうです。

勤務社労士、秘かに起業を考えるさんからの
データを引用させてもらいます。

派遣添乗員の実態
・平均労働時間 国内平均14時間、海外では10時間から16時間以上が95%以上
・平均添乗日当 9212円
・平均年収 約230万円
・年間平均添乗日数 134.1日
・男女比 女性80% 男性20%
・年齢 30代45.1% 40代25% 20代23.3%
・家族構成 独身76.1%(女性78.4% 男性66.5%) 既婚者22.3%
・平均勤続年数 7.46年
・セクハラ被害48.1%

これだけの労働時間でこの年収は本当に添乗員が好きでないと
やっていくことができませんね。

このような長時間労働と低賃金の原因となっているのが、
労働時間の例外である「事業場外みなし労働」という制度で
「みなし労働」という言葉は皆さんも聞かれたことがあるのではないでしょうか。

ここのところニュースでも頻繁にやっていますからね。

みなし労働というのは、
労働時間を算定するのに困難なものについて
所定労働時間勤務をしたと「みなす」という意味で

例えば、会社の外で勤務する場合などに多く適応され、
会社の外で働くと上司などの指揮が及ばないけれど
勤務はしなければいけないので
そういう時に実際の勤務時間が所定労働時間より長くても短くても、
所定労働時間勤務したとみなすことができるというわけです。

簡単に言えば、長く働いても残業代が出ないということです。

記事元では阪急交通社の子会社、阪急トラベルサポート(大阪市北区)の派遣添乗員6人が、
何時間働いても1日9000円しかもらえないと、過去2年分の残業代、
1人あたり500万円前後が未払いだとして、
5月に労基署に申告を行ったということでした。

一方会社側は「添乗員は裁量の範囲が大きく労働時間を把握しにくい」という理由で
決めた労働時間分を働いたことにする「みなし労働時間制」を適応していることから反論をしたわけですが
労基署は、添乗日報で労働時間が把握できることを指摘し
さらにマニュアルなどを通じて業務指示が旅行期間中も出されており、制度の対象とはいえないと判断したということです。

雇用者から見れば、働いた分の時給額は欲しい!
と思うでしょうし
経営者ら見ると、決められた人件費のなかで業務をこなす必要があり
自分の目に届かない(労働時間が正確に把握できない)ところに関しては
水増しでの申請も可能なので、そういうことを防ぐ意味でも
最初から労働時間の条件と給与を決めて雇いたいし
それに納得しないのであれば、別のところで働けば?
という双方の言い分があるのでしょうが
実際に勤務時間以上の労働を行うのであれば、その労働に対する対価が払われるのは
当然のことですよね。


労働時間をはっきりと示すことができるものを事前に経営者側が用意する必要があることと
雇用契約面で、最初に労働時間に関する賃金の約束が明確になっていること
また雇用者側もそれに納得してから、会社に入社するなどが必要でしょうね。

添乗員の平均年収の記事紹介でした。

URL
記事元はエコノミスト*練習ちょうさんのブログの
「「みなし労働制」という残業代未払に是正勧告」
http://econotes.cocolog-nifty.com/syugyo/2007/10/post_918c.html
勤務社労士、秘かに起業を考えるさんの
「添乗員に残業代を払え! 」
http://shikakude-kigyou.seesaa.net/article/58669766.html
全国一般東京東部労組の長崎さんの
「阪急トラベルサポートに労基署が是正指導出す!/全国一般東部労組」
http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/c482f8976d6a37a05695a5c90e42a593

posted by まこ at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

サラリーマンの平均年収が9年連続ダウン

サラリーマンの給与が9年連続ダウン 平均は435万円 国税庁「給与実態統計調査」
という記事がありました。

記事元は 今すぐ!!北海道のニュースサイト BNNさんのサイトです。


民間企業で働く人が2006年の1年間に得た平均給与は435万円(前年比2万円減)で、
9年連続で減少したことが国税庁の「民間給与実態統計調査」でわかったそうです。


前に掲載した「年収200万円以下が1千万人超え」はパートなども含めたものですが、
こちらは民間企業で働く平均年収です。

さて、詳しいデータについては

・1年を通じて勤務した給与所得者人数
4485万人(前年比0.2%減、9万人減少)
男性が2745万人(同1.0%減、29万人減少)
女性は1739万人(同1.1%増、20万人増加)

・給与階級別
男性は年収300万円超400万円以下が485万人(構成比17.7%)、
女性は100万円超200万円以下が472万人(構成比27.1%)
と最も多いそうです。

次に年収が1000万円以上の人は約224万人(5%)で、
前年より9万5,000人増加し
300万円以下の人が49万2,000人増加で約1,740万人(38.8%)
300万円超1,000万円以下の人の割合も前年の57.6%から56.3%に減少したそうです。

・年齢階層別の平均年収
男性の場合、55歳未満までは年齢に比例して平均給与も高くなり、
50歳から54歳の階層(662万円)が最高
女性は年齢による差はないそうです。

・業種別
最高が「金融保険・不動産業」の563万円、
次いで「化学工業」の562.7万円
最も低い業種は「農林水産・鉱業」の297万円

この辺りは過去記事で紹介しているので、想像通りのデータですね。

やはり大きいのがも前の記事に書きましたが格差の広がりがはっきりとでていますね。

しかし9年連続サラリーマン給与ダウンですか。

景気が回復してきた、なんていう話もありますが
給与の二極化がはっきりしてきただけであって
稼げる人がより稼げるようになり、一般人は厳しくなっているだけでしょうね。

参考URL
http://www.bnn-s.com/news/07/09/070928115908.html

posted by まこ at 09:14 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2007年10月04日

年収200万円以下が1千万人超え

年収200万円以下が1千万人を超えたという記事がありました。
記事元はリサイクル親父日記さんのサイトです。

パートやアルバイトも含む情報ではあるっぽいのですが
平均年収が200万円以下の人が1千万人を超えてしまったという記事がありました。

記事によりますと、上記のような年収がかなり下回る人がいる一方、
年収1千万円以上の人が増えており、
就労者4千万人強で4人に1人は200万円以下
と二極化しているようですね。

リサイクル親父日記さんのサイトでは、
年収がここまで下がったことから、
国民年金や保険料の未納者が増え続けているのも頷けるということや
毎日の食が最優先される)

・原油が暴騰して様々な製品の値上げ
・食料品も軒並み値上がり
・一握りの大成功者が出現するが大多数は困窮し続ける、強い者がより強くなる
・この状況でリサイクルショップはどうなるのだろうか?

などがかかれていました。

食料品の値上がりは私もニュースを見て、
これが痛いと思いましたが
(小麦粉を使ったカレーやカップラーメンスパゲティなど全部値上がりしますからね)

共働き夫婦の主婦が200万でも、
夫がサラリーマンでそこそこの給与を稼げば
世帯年収としては年収400万円以下、ということはあまりないかと思いますが
給与はあがらん、しかし物価・税金はあがり、
ますます我々の生活は厳しくなるばかりです。


別件で、個人的に痛いなと思ったのが我が地域では、
来年からゴミを出すのもほぼすべて有料化になり、
(指定のゴミ袋を買って、ゴミを出す)
これによってゴミの量が確実に減るのでそれは良いとは思うのですが
支出が増えるのは確実で
一般人(会社で働いている人間)が所得を上げるには
転職(or独立して会社を起こす)、副業、投資
くらいしかないので
待っていただけでは、生活は厳しくなるばかりだなと
改めて実感しましたね。

参考
http://pub.ne.jp/kaitoritai/?entry_id=957941

posted by まこ at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2006年04月19日

年金の平均年収(平均月収)

少し前の話になるのですが、年金の平均月収が
TVでとりあげられていて、それをメモしていたので
今回記事として書こうと思います。

確か3週間くらい前のTVズームインスーパーで行なわれていた年金特集で
2004年厚生労働省の年金調査の結果を行なっていました。

今現在の年金の平均月収が

地方公務員:23.3万円
国家公務員:22.5万円
サラリーマン:17.1万円
自営業・主婦:5.9万円

だそうです。

平均年収として考えて、単純に12をかけると

地方公務員:23.3万円×12=279.6万円
国家公務員:22.5万円×12=270万円
サラリーマン:17.1万円×12=205.2万円
自営業・主婦:5.9万円×12=70.8万円

という計算になりますかね。
(コメントでご指摘頂きました。年金は毎月額ではなく2か月分の金額のため、
 実際はこの半分になります)

一概に年金といっても、
自営業や主婦の方が入る、「国民年金」、
サラリーマンは会社が払ってくれるため、国民年金に上乗せされる、「厚生年金」、
さらに、公務員、あと学校の教職員とかは「共済年金」というものに入っています。

そのため年金の支給額も違ってくるわけですが。
年金を一元化しようという話は国でも前から挙がっていて、
実行する年も具体的に決めていたのに、実際は発表と違って遅らせているというのが現実です。

まぁ、その議題は別問題として、TVでやっていたのは

自営業・主婦の平均月収:5.9万円
平均年収で言えば、70.8万円、
これではとてもやっていけないではないか、
という話でした。

確かに、この額で暮らせっていっても、暮らせないですよね。
家賃さえ払えるかもわかりませんもの。
光熱費やら食費をどうやって捻出せよと言うのでしょう。

しかも、今もらっている方の平均年収の年金額なので、私たちが年金をもらうときは
もっと少なくなっているでしょう。

もし、一般家庭のサラリーマン夫婦が平均年収を計算したら
夫:サラリーマン→17.1万円×12=205.2万円

妻:5.9万円×12=70.8万円=276万円

という計算ですね。

ちなみに、アメリカの年金では
単身の方が11.1万
夫婦だと16.7万円が平均月収の年金額ということもTVで放送されていました。

さらに、TVで取り上げられていたのは
国が生活に困窮するすべての国民に最低限度の生活を保障し、
その自立を助長することを目的として給付するもので、「生活保護費」というのがあるのですが
この生活保護日が月々8.2万円支給されるので
自営業者・主婦の平均月収よりも多いということなのです。

これでは、自営業者なども年金を支払わない人が多いだろうというようなことをやっていました。

私は年金はまったくあてにしていませんが、
今後年金の支給額はもっと少なくなることが予想されることから
将来への貯蓄や、もしくは会社を辞めても、自分で収入を得られるビジネスを考えておく
そういう力が個人個人に求められるのではないでしょうか。

posted by まこ at 10:05 | Comment(2) | 平均年収ニュース

2006年03月14日

40歳の職業別平均年収

インテリジェンスのページに、40歳の職業別平均年収が掲載されていました。
(25歳、30歳の職業別平均年収は過去記事
25歳の職業別平均年収
30歳の職業別平均年収
35歳の職業別平均年収」参考のこと)

1位は、どの年齢でもトップの投資銀行業務、
2位に、金融コンサルタント、
3位に、不動産金融のようです。

会社からのお給与のみで、1500万円以上というのは凄いですね。
私には会社だけの年収で、1500万円というのは一生無理そうです(苦笑)

ただ副業などをあわせて、例えばアフィリエイトなど
(アフィリエイトについては過去記事「平均年収をあげる副業アフィリエイト」を参考のこと)
努力とビジネスセンスがあれば
20代〜30代でも平均月収100万円〜200万円は超えられるであろうと思うので
(私も数年のうちに超えたいところです)
何と何を使って、稼げばよいのかという、選択も職種とは別に大事な気はします。

ちなみに40歳の平均年収のベスト10は以下のようになっているようです。

  職業 平均年収
1位 投資銀行業務 1535万
2位 金融コンサルタント 1031万
3位 不動産金融 993万
4位 マーケティング 902万
5位 システムコンサルタント 865万
6位 薬事・薬価申請 840万
7位 経営企画・事業企画査 832万
8位 企業法務 822万
9位 臨床開発 811万
10位 MR 811万


参考URL
http://tenshoku.inte.co.jp/saishin/heikin/hei_009/

posted by まこ at 13:40 | Comment(0) | 平均年収ニュース

35歳の職業別平均年収

インテリジェンスのページに、35歳の職業別平均年収が掲載されていました。
(25歳、30歳の職業別平均年収は過去記事
25歳の職業別平均年収
30歳の職業別平均年収」参考のこと)

1位は、投資銀行業務、
2位に、不動産金融、
3位に、金融コンサルタントのようです。

王道といえば、王道のような気がしますが
金融関係強いです。

35歳くらいになると、何度か転職をされて
いろいろなところで業務知識や営業技術などを見に着けているでしょうから
転職時にも、年収交渉をしっかりできるのでしょうね。

また、30歳の職業別平均年収と同様に投資銀行業務は1232万円と
2位を大きく引き離しています。

ちなみに35歳の平均年収のベスト10は以下のようになっているようです。

  職業 平均年収
1位 投資銀行業務 1232万
2位 不動産金融 870万
3位 金融コンサルタント 869万
4位 システムコンサルタント 758万
5位 マーケティング 738万
6位 MR 721万
7位 経営企画・事業企画 707万
8位 臨床開発 703万
9位 生命保険業界 代理店営業 691万
10位 薬事・薬価申請 688万


35歳の平均年収のみにランクインしているのが
10位にランクインしている、「薬事・薬価申請」でしょうか。

これって40歳の職業別平均年収でも6位に位置しているようなのですね。

参考URL
http://tenshoku.inte.co.jp/saishin/heikin/hei_009/

posted by まこ at 12:19 | Comment(0) | 平均年収ニュース

30歳の職業別平均年収

インテリジェンスのページに、30歳の職業別平均年収が掲載されていました。
(25歳の職業別平均年収は過去記事「25歳の職業別平均年収」参考のこと)

1位は、投資銀行業務、
2位に、金融コンサルタント、
3位に、不動産金融のようです。
1位が投資銀行業務というのは変わらないですが、
25歳の平均年収と大きく違うのは、
30歳の1位に位置している投資銀行業務の平均年収が906万円にたいし、
2位の金融コンサルタントが663万円と
大きく突き放していることから、
年齢により大幅にあがる業界であることが推測されます。

ちなみに30歳の平均年収のベスト10は以下のようになっているようです。

  職業 平均年収
1位 投資銀行業務 906万
2位 金融コンサルタント 671万
3位 不動産金融 663万
4位 システムコンサルタント 638万
5位 MR 602万
6位 生命保険業界 代理店営業 599万
7位 臨床開発 576万
8位 マーケティング 574万
9位 経営企画・事業企画 550万
10位 不動産、住宅販売業界 営業 528万


30歳の平均年収のみにランクインしているのが
特に1位から10位にはないようです。

参考URL
http://tenshoku.inte.co.jp/saishin/heikin/hei_009/

posted by まこ at 11:37 | Comment(2) | 平均年収ニュース

25歳の職業別平均年収

インテリジェンスのページに、25歳の職業別平均年収が掲載されていました。
1位は、投資銀行業務が位置しているようです。
平均年収は556万円です。
2位に、システムコンサルタント、
3位に、生命保険関係とのこと、
確かに業界的に景気がよさそうなところが上位を占めているでしょうか。
ちなみに25歳の平均年収のベスト10は以下のようになっているようです。

  職業 平均年収
1位 投資銀行業務 556万
2位 不動産金融 504万
3位 金融コンサルタント 489万
4位 システムコンサルタント 454万
5位 マーケティング 442万
6位 MR 436万
7位 経営企画・事業企画 428万
8位 臨床開発 418万
9位 生命保険業界 代理店営業 412万
10位 薬事・薬価申請 408万


他の年齢の平均年収と比べて、25歳の平均年収のみにランクインしているのが
5位の医療機器・器具営業、8位の薬剤師でしょうか。
30歳、35歳、40歳の平均年収にはないようですね。

参考URL
http://tenshoku.inte.co.jp/saishin/heikin/hei_009/

posted by まこ at 11:10 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年12月26日

ITプロフェッショナル平均年収

ITプロフェッショナルの平均年収の記事がありましたので、今回掲載します。

元記事は「ITプロフェッショナル、2人に1人が「転職希望」」というものなのですが、
私自身、IT業界に携わり、転職も常に念頭に考えていたので記事のほうを読んでいました。

システムの企画・開発や運用・保守に携わるITプロフェッショナルを対象に
労働実態・意識調査を実施、2296人から回答ということで、
転職の理由はやはり、給与の水準に対する不満のようです。

ITプロフェッショナルの不満として
年齢が低いほど転職の希望は強く、

●年齢別転職希望
20代:60.4%
30代:54.5%
40代:40.1%

●職種別転職希望
SE:56.0%
プログラマ:53.4%
運用保守:50.1%
プロジェクト・マネジャ:47.8%
コンサルタント:44.1%

となっており、
総務省が今年3月に公表した「労働力調査 詳細結果(平成16年平均)」によれば、
転職を希望している就業者の割合は、全産業平均で9.7%に過ぎず
(25〜34歳で14.8%、35〜45歳で9.6%、45〜54歳で8.1%)
ITプロフェッショナルの転職希望者の割合が、際立って高いということでした。

ちなみに本題の平均年収ですが
回答者全員の平均年収は596万円(平均年齢35.6歳)で、
国税庁が公表している「民間給与実態統計調査(平成16度)」では
平均年収は439万円のようで、
ITプロフェッショナルの給与水準が平均に比べれれば高いということでした。

参考先の記事にも書いて有りますが、
やはりIT業界って、労働環境が苛酷なのですよね。

私が働いている現場では過去に最高100時間ちょっと程度で
(今はほとんど残業ないですけれどね)
この業界は残業月200時間というのは当たり前にあることなので
そういう現場で働いている方々にとって、平均年収より高くても
納得ができないということはありえるのでしょう。

あと、これは今回の記事とはあまり関係ありませんが
私の会社の同僚が他の金融のIT関係の開発をしないかと、ヘッドハンティングに来たようですが
コンサル料金を抜いて、一月平均月収が80万円で来ないかといわれたようです。
(コンサル料を入れると月収140万くらいになるようです)

金融関係は、今景気がよくそれだけのお金が出せるとその知り合いは言っていましたが
金融関係のIT業界って、もっとも過酷なんじゃないですかね?
私の知り合いに何人か某銀行システムに関わっていた人がいたので
(例えば銀行が合併したときのATMなど)
ちらっと話を聞いた程度なのですが、
金融関係の開発は、特に厳しく、経験が10年程度でも浅いと言われているようなので
私自身、金融関係の開発だけはやりたくないと思っているのですが
それだけの平均年収を出さないと、人が入らないのですかねぇ、なんて思いました。

参考URL
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051213/226154/

posted by まこ at 13:11 | Comment(2) | 平均年収ニュース

2005年12月22日

病院の勤務医の平均年収と診療所経営開業医の平均年収

病院で働く勤務医の平均年収と
診療所を経営する開業医の平均年収が掲載されている記事がありました。

「医療費改革に関する各紙社説」という記事で掲載されていたものらしいです。
公的医療保険から医療機関や薬局に支払われる診療報酬の総額を平成十八年度改定で
3・16%引き下げる政府方針が決まったというのは、
ニュースでもやっていたので私もニュースで見ていました。
その中の平均年収の記事で

厚労省の調べによると、病院で働く勤務医の平均年収は約1370万円、
診療所を経営する開業医の平均年収は約2744万円とのことです。

参考URL
http://blog.goo.ne.jp/ahosidai/e/4885db1c03ff0170a9c064d78bfc2ac1

posted by まこ at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | 平均年収ニュース

2005年12月09日

社労士の平均年収

平均年収の記事を探していましたら、社労士の平均年収のことを
書かれていた記事を見つけました。

社労士の平均年収は、プレジデント誌によると
511万円とのことです。

ちなみに、社労士とはなんだろうと思う方もいらっしゃると思いますが
社労士とは、社会保険労務士の略で国家資格もあり、
年金や社会保険、雇用問題をはじめ労働や就業の見直しなどを行なったりするもので
コンサルタント(相談)や届け出代行業務や事務代理業務などを行なったりします。

コンサルタント業務って、一般に比べるとかなり平均年収は高いのかなと思ったのですが
コンサルタントの業界にもよるのでしょうね。

参考URL
http://shergar.blog38.fc2.com/blog-entry-9.html

posted by まこ at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年11月01日

アニメーターの平均年収

アニメーターの平均年収が掲載されていました。
読売新聞の記事らしいのですが、307人に調査票を配布して、83人が回答したそうです。

労働時間は、1日平均10・2時間で、月間労働時間は推計250時間。
平均労働時間は、ちょっと高いですね。
私はプログラマー・SEの職種なので、
一般の労働はこのくらいなのかなという認識はあるのですが。

しかし、平均年収は
100万円未満が26・8%
100万円以上200万円未満が19・6%
200万円以上300万円未満が18・6%
3人に2人は300万円未満。

とものすごく低いようです。

私の知り合いにゲーム業界で働いている方がいるのですが
その方に聞くと、ゲーム業界は本当に平均年収が低いと言っていました。

しかしそのゲーム業界よりもっと厳しいのがアニメ業界で、
その方はアニメ業界にも知り合いがいるので、アニメ業界もお詳しい方なのですが、
アニメ業界は、本当にお給料が少ない、平均年収が少ない、そう話していたのを思い出しました。

原画を基に絵の動きを描く「動画担当」のアニメーターは出来高払いが8割を占め、
1枚あたりの報酬は平均186・9円。平均年収は100万円未満が73・7%を占めているそうです。

上記の記事は参考URL先から調べましたが、
この話も、そのゲーム業界で働いている方から聞きました。
マンパワーがかかるところでの給料が低いので結果として、平均年収が低くなってしまうのですよね。

参考URL
http://jinjiplus.way-nifty.com/blog/2005/11/post_d18c.html

posted by まこ at 13:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年10月29日

フジテレビの平均年収

フジテレビの平均年収が掲載されていました。
平均年収は1497万円(平均年齢39.8歳)というデータが掲載されていました。
別のページでは、40歳でフジテレビはなんと2000万円近いという記事もありました。

額だけ見ると、すごすぎ!
と一瞬思っちゃいました。

一方、別の平均年収でアニメ業界でトップの東映アニメーションの平均年収707万円(平均年齢40.2歳)
というようです。
またアニメ業界2番手のトムス・エンタテイメントの平均年収は482万円(平均年齢33.6歳)と
テレビ局によっても随分平均年収の違いはあるようですね。

各テレビ局の平均年収なども調べられると面白いでしょうね。

参考URL
http://www.policyspace.com/vol13/kishimoto_syuhei_vol13.html
http://blog.goo.ne.jp/xpancom/e/4437743b9908c2cdd6d0da4c79fb14a1

posted by まこ at 17:37 | Comment(9) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年10月07日

平成16年度サラリーマンの平均年収

国税庁が平成16年度サラリーマンの平均年収を発表したようですね。

記事によりますと
平均年収は439万円と、去年より5万円の減少、
国税庁の発表によると、1年を通じて勤務した給与所得者の数は、4,453万人
その平均給与は439万円とのことです。

平均といえば、平均なのかなと(あくまで自分がサラリーマンとして受け取っている金額から感じていることですが)
と思いましたが、
ちなみに、男性の年代別平均年収は

◆25〜29歳 378万円
◆30〜34歳 463万円
◆35〜39歳 554万円
◆40〜44歳 623万円
◆45〜49歳 653万円

という結果が出ているようですね。

あくまで参考ですが、自分の年齢と比較してみると面白いかもしれませんね。
(平均年収額より低いとストレスたまりそうですけれど)

参考URL
http://www.nta.go.jp/category/toukei/tokei/h16/minkan.htm
http://bizbrain.jugem.jp/?eid=5

posted by まこ at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 平均年収ニュース

2005年09月30日

サンフランシスコの平均収入と家計の出費

サンフランシスコの平均年収という記事を見つけのですが
サンフランシスコの平均年収55740ドルで、
夫婦共稼ぎの収入だそうです。

1ドル110円くらいと計算すると、
55740×110=約613万円くらいですかね?
旦那さんと、奥さんの収入一家の平均年収と考えると
日本とそれほど変わらないでしょうか?

その他一家(4人家族として)の家計費が
住宅費:1871ドル
交通費:333ドル
食費:710ドル
健康管理費:676ドル
雑費:412ドル
税金:643ドル
計4645ドルという数字がでているようです。

ちなみに家計費も110をかけてみると
110×4645=51万程度ですね。

参考URL
http://blogs.yahoo.co.jp/seanshigeosekine/12658549.html

posted by まこ at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年09月08日

公務員の給料 みどりのおばさん 年収800万円

「公務員の給料 みどりのおばさん 年収800万円」という記事を見つけました。
平均年収かどうかは知りませんが、みどりのおばさんってボランティアでやっている方ではないのですね。
しかも年収800万円!

記事によりますと、東京都江東区の”開かれた区政をめざす会代表”の林巌氏の”多すぎる職員、甘い監視”のページで
みどりのおばさん年収802万円として紹介されているそうです。

江東区の場合、月額給与は67万円で年間で802万円(平成13年度実績)にもなり
朝夕の登下校時以外は学校の清掃業務などに当たるというが、実働2時間半の業務内容にこの給与とのことなのですが
最初この記事を読んで信じられませんでした。

また都内の江東区以外の他の区の情報では、800万円、770万円ということが書かれており
実働2.5時間で、週休2日制で時間給換算では1万円を軽く超え、
学校の休業日を考慮すると、その倍程度になります。

また学校給食調理員の給与は909万円という記事も掲載されておりまして
実働年間約180日とすると、日給換算では5万円を超えるそうです。

これらの給料の支払いの元となるのが、私達の税金から払われているそうです。

もしこの話が事実なのであれば、何故このような仕事に、これだけの給料が支払われるのでしょうね?
決して、みどりのおばさんの職業が必要ないと言っているわけではありません。
しかし税金を投入するのであれば、それに見合ったお給料を支払うべきではないでしょうか・・・

参考URL
http://freejp.adam.ne.jp/docs/x/d001.html

posted by まこ at 10:41 | Comment(12) | 平均年収ニュース

2005年08月26日

15歳〜34歳の正社員とフリーターの平均年収

15歳〜34歳の正社員とフリーターの平均年収が今週のR25
(リクルートが出しているフリーペーパー)に掲載されていました。

正社員は387万円、フリーターは106万円だそうです。
UFJ総合研究所の「フリーターの増加と労働所得格差の拡大」の調べです。

他に各税金の比較も掲載されていました。
           
 正社員
(15歳〜34歳)
フリーター
(15歳〜34歳)
平均年収387万円106万円
住民税6万4600円1万1800円
所得税13万4700円1万2400円
消費税13万5000円4万9000円
生涯賃金2億1500万円5200万円
 

フリーターの平均年収も低いですが、
正社員の平均年収も低いですね。

対象年齢が、15歳からということなので
バイトが15歳、正社員としては高卒の18歳くらいの金額も
含まれているのでしょうが
中間の25歳くらいで387万円くらいの平均年収をもらって
後は自分の年齢での上限を計算すると良いかもしれません。

19歳以下〜60歳以上のものを5歳区切りで調査した平均年収は、
国税庁の調査のものを掲載しましたが
データが古いので、この年齢に入っている方はあわせて参考にすると良いかと思います。

posted by まこ at 14:15 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年08月23日

個人請負、正社員、非正社員の平均年収比較

個人請負、正社員、非正社員の平均年収の記事を発見しました。
労働政策研究・研究機構の調べによりますと、各平均年収は

・個人請負409.2万円
・正社員587.4万円
・非正社員238.3万円

という結果が出ているそうです。

単純に結果から想像するとサラリーマンの方が個人で仕事を請け負っている人より
安定しているという結果が出ていますね。

正社員と個人請負の差は、178万円
正社員と非正社員の差は、349万円

随分平均年収に差がありますね。

ただし、個人請負内の平均労働時間は正社員よりも少ないため、時間あたりの収入額平均で比較すると、
両者の格差は23%、金額で480円程度に縮まるとのことです。

ただ単純に正社員の方が平均年収が良いから、いいのかというとそうとも限りませんよね。
まずは仕事の充実感、満足度が挙げられるでしょう。

正社員で自分の納得いく仕事についていればよいですが
会社という組織に所属する以上、納得のいかない仕事や人事異動になることもしばしばです。
一方、個人請負の場合、リスクが高かったり交通費やアプリケーション、パソコン代、光熱費、事務所(店舗)の住居費など
経費が自己負担の為、収入額から見てもかなり厳しいものもありますが、
仕事の内容では会社に所属しているより、生き生きとした仕事についている方も多いのではないでしょうか。

参考URL
http://kenzow.way-nifty.com/warehouse/2005/07/409258742383_e5fb.html

posted by まこ at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年08月19日

タクシー運転手の平均年収

「タクシー運転手の平均年収はウン万円」
という記事がありました。

2003年3月末時点のデータですが、全国乗用自動車連合会の調べで
タクシー運転手(男性)の平均年収は325万円
とのことです。
ちなみに年間労働時間は2424時間とのことでした。

今までいろいろな平均年収を調べサイトで掲載してきましたが
タクシーの運転手さんの平均年収は本当に低いですね。
しかも労働時間も通常多いですし。

記事によりますと タクシー業界は、原価の76%が人件費といわれているように従業員に負うところが大きく
長引く景気の低迷などでタクシーの利用者が減少しているほか、タクシー事業への新規参入を規制する「需要調整規制」が
2002年に廃止されるなど、事業者だけでなくタクシー運転手にとっても厳しい状況となっているそうです。

参考URL
http://www.auto-g.jp/carlife/zatsugaku/2004_0716.html

posted by まこ at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年08月15日

大学非常勤講師の平均年収

大学非常勤講師(専業)の平均年収は290万円(関西や首都圏の大学)ということが掲載されていました。
ここのところ、公務員の年収を掲載していたので
あまりにギャップがあるなと感じます。

3人のうち、1人は平均年収は200万円を切るとのことで
大学教授や予備校講師などを兼業している大学非常勤講師(兼業)の2002年度の平均年収は464万円とのことなのですが
非常勤講師だけ行い、平均200万円ではとても暮らしていけませんよね。
副業として行い、他にも職を持っていないと生活していくのは難しいと思います。

大学の講師とかはかなり給与が高いという私の勝手なイメージがあったのですが
非常勤の方は本当に平均年収が低いのですね。

参考URL
http://www.masahiko.info/life/archives/000724.html

posted by まこ at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

2005年08月13日

公務員の平均給与・平均年収

公務員の平均年収について調べてみましたら
記事がありましたので、見てみました。

東京都公報平成16年度によりますと、「平均”月給”」が


職種月給
一般行政職471,896円(361,177円)
警察職571,505円(361,901円)
小中学校教育職498,227円(401,869円)
高等学校教育職518,498円(412,534円)
技能労働職432,302円(335,407円)

これだけのお金が支給されているようです。

これが本当ですと、既にこれだけでビビリますね。
ちなみに上記は給料に諸手当を加えた月給で括弧内は給与(つまり諸手当無し)にあたるそうです。

さらに昨日「国家公務員、平均年収4000円下げ(2005年度)」でも
掲載しましたが、
これにボーナスが年間4.45ヶ月支給されるそうです。

警察職に当てはめてみますと
給与:571,505円 x 12ヶ月 =685万9060円
ボーナス:361,901円 x 4.45ヶ月 = 161万0459円

合計
685万9060円 +  161万0459円 = 846万9519円
となり、ちなみにこれは高額年収者ではなく、「平均年収」になるそうです。

給与だけで、685万円というのもどうかと思いますが、すごい金額ですね。
公務員が何故あれほど人気があるのかわかる気がします。
我々中規模の民間企業で働いている人間は、
この半分以上を稼ぐのがやっとですから、とてもやりきれません(苦笑)

参考URL
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000370.html

posted by まこ at 15:20 | Comment(256) | 平均年収ニュース

2005年08月12日

国家公務員、平均年収4000円下げ(2005年度)

国家公務員の平均年収を0.1%、金額では4000円を2005年は引き下げることになったそうですね。

民間の給与と比較した結果、毎月の基本給を0.3%、扶養手当を500円それぞれ引き下げるというもので
一方、期末・ボーナスは2004年度よりも0.05ヶ月分増やして年間4.45ヶ月とするらしいです。
それで増減により、年間で4000円のマイナスということです。

2006年度以降は基本給を平均約5%引き下げた上で、都市部で勤務する職員に支給する「地域手当」や転勤者を対象とした
「広域異動手当」など新たな手当を5年間で導入する給与構造の改革も勧告する予定とのことです。

調べ先の記事で

>800兆円に達しようとしている赤字を抱えた国が下す内容なのか?
>民間だったら、800兆どころか赤字を抱えていたら給与は前年度比でマイナスになるのは当然のことである。

とのことが掲載されていたのですが、まったくその通りだと私も思います。

というか、公務員のボーナスって4.45か月分も出ているのですか!!
知りませんでした。
普通の民間企業でしたら、ボーナスは2ヶ月×2=4ヶ月分出れば良い方ではないでしょうか。

また同じ調べ先の記事で

>従業員数の大きい所であり、民間企業の1%にも達しない数の企業を対象としたものである。中小企業をも考えに入れて当然なのに

ということが書かれていましたが、そうなのですよね。
普通の民間企業はこんなにボーナス出ません。
大企業でも1.25ヶ月×2とかも結構あるのに、
もらっている大企業を基準にこの金額は決められている気がします。

とはいえ、公務員の方が全員悪いというわけではありませんし
給料を安定させるため、その為一生懸命勉強して公務員になった人もいます。

私の知り合いで、以前文房具業界に勤めていたのですが月の手取りが15万円程度、
残業、休日出勤手当ては無し、ボーナスは上司の田舎から送られてきた大根(現物支給)という人がいました。

あまりに過酷な環境だったため、会社を辞めた後、
貯金をはたいて、公務員の専門学校で1年勉強して、無事受かり今年から公務員をしています。

そういう意味で生活を支える、安定させる為に公務員になったという人も大勢いるでしょうから
先に苦労しただけ恩恵にあずかれるというのはわからないでもないのです。

しかし公務員の給与は結局私達の税金から支払われているわけですから、
中小企業なども含めた会社の給与も対象に決められるべきだと思いますし
でなければ、公務員が、高給取り、税金を食いつぶしているという世間イメージ
(私は税金を食いつぶしているとは思ってはいませんが、普通の民間企業に比べ高級取りというイメージはやはりあります)
からなかなか払拭できないのではないかなと感じました。

公務員も実力・成果主義にして、成果をあげたもののみボーナスをあげるとか
そういう仕組みにすればよいのではないでしょうか。

公務員にとっては、そんな制度が決まったらたまったものではないかもしれませんが、
それが当たり前で民間企業で取り入れていることなのですから
その辺を真似すればいいのにと思います。

参考URL
http://blog.so-net.ne.jp/meichiku/2005-08-11-2

posted by まこ at 09:46 | Comment(33) | TrackBack(1) | 平均年収ニュース

2005年08月11日

続:大学生を家庭にもつ平均年収「国立・公立・私立」比較

「大学生を家庭にもつ平均年収」という記事を掲載しましたが
国立・公立・私立での年収比較もAllaboutに掲載されていましたので表にしてみました。

年収 国立 公立 私立
200万未満 3.0% 2.7% 1.8%
200万〜 3.7% 4.4% 2.6%
300万〜 6.3% 7.5% 4.9%
400万〜 6.8% 10.0% 7.3%
500万〜 9.7% 9.3% 8.7%
600万〜 10.9% 12.6% 11.7%
700万〜 10.8% 12.8% 11.1%
800万〜 11.6% 12.0% 11.5%
900万〜 8.5% 7.2% 8.2%
1000万〜 11.1% 10.5% 12.0%
1100万〜 3.3% 1.9% 3.4%
1200万〜 4.6% 3.3% 4.0%
1300万〜 1.8% 0.9% 1.9%
1400万〜 1.3% 0.5% 1.4%
1500万以上 6.6% 4.4% 9.5%



前回同様、父親の年収だけでなく、家庭(妻の働きも含む)の年収になりますが
平均年収の数字だけを見ますと、600万〜800万、それと1000万円が一番多いですね。
どれも10%を超えています。

少し低いところで、比較的高い割合のものが、500万円代、900万円代(8%〜9%)となっています。
最低でも家族での年収が500万以上、できれば600万円は欲しいというところでしょうか。

ただし、Allaboutでは、年収が500万円未満の家庭にも注目していました。
年収が500万未満でも、国立で5人に1人、私立で6人に1人は出しているということです。

また、300万円未満のの低所得世帯でも、国立6.7%、公立7.1%、私立4.4%と、大学生を送り出しています。
学費だけでも、年間数十万〜100万円代かかりますから、どうやって大学にいかせているのでしょうかね。

大学生が自分でバイトをしながら働きながら学費を稼ぐ、
あとは成績が優秀ですと奨学金制度があり、完全大学負担、もしくは大学から在職中は大学負担、その後社会人になって無利子で返す(こっちがたいていの大学の奨学金の制度)があるので、
大学をいかせることを可能にしているのではないでしょうか。

参考URL
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20040828B/

posted by まこ at 10:11 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年08月10日

大学生を家庭にもつ平均年収

大学生を持つ家庭の平均年収の記事がAllAboutに掲載されていました。
文部科学省が2004年に発表した2002年度学生生活調査によるデータです。
(調査結果は、4年制大学・昼間部に通う大学生のいる世帯の平均年収のデータ)

  学生が男性 学生が女性 平均年収
国立 811万円 860万円 831万円
公立 743万円 747万円 745万円
私立 905万円 938万円 920万円


大学生を持つ家庭の平均年収は国立で831万円、公立745万円、私立で920万円。
奥さんが働いた収入も加わる計算ですが、
大学生を持つ年代は40代〜50代が中心で、会社員なら年収が最も高くなるころでもあるために、
このような平均額になるとのことですが。

いやぁ・・・・高いですね!
私も大学には一応出ていますが、親には迷惑かけっぱなしだったなと思います。
驚いたのが、国立と私立でそんなに凄い年収の差はないのだなと感じました。
(とはいえ、180万円くらいの差はありますが)

今、私の年齢は30歳、子供はいません。
これから子供が生まれたらきっと50歳くらいに大学生にはなっているかもしれませんが
20年後にこんなに稼げるようになるのでしょうか。
いや、稼がないといけないのでしょうね。

金の亡者になる気はありませんが、しっかりと家庭を養っていけるよう稼いでいきたいです。

参考URL
http://allabout.co.jp/finance/ikujimoney/closeup/CU20040828B/

posted by まこ at 11:00 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年08月08日

IT業界の年収比較表

IT業界徹底研究2006年版という書籍があり、
国内総数ITエンジニア56万人に対して、2万人に対した調査が掲載されています。


IT業界:年収の割合

年収 割合
350万未満 19.3%
350万〜400万 13.3%
400万〜500万 20.5%
500万〜600万 17.0%
600万〜700万 11.5%
700万〜800万 7.9%
900万〜1000万 4.5%
1000万以上 3.1%


半数が500万未満、800万以上は1割というのが実状のようですね。
ちなみに全回答の平均年収は534万7000円という記述が掲載されていました。

他の業界の年収調査はこのページでも掲載していますが、
2002年度の民間給与所得平均年収が447万8000円であることから、IT業界の年収は高いことを示しています。

posted by まこ at 17:37 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年08月07日

オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有

オークションで平均年収をあげるポイントの1つに、
「売値」の相場を見分ける必要有ります。

オークションで収入をあげるからには、当然商売ですから
仕入れ値より、高い値段で売れるようなものを探さなければなりません。

・安く仕入れ、高く売る

もしく

・安く仕入れ、安く大量に売る(薄利多売)

この2つが商売の鉄則です。

しかし、薄利多売は、本業でオークションで生計をたてている方には良いのですが
副業でオークションで平均年収をあげようとしている方には
商品の発送などに、時間がかかって、あまり効率よい平均年収の上げ方とはいえません。

逆に、時間給で考えるのであれば、以前掲載した平均年収を「アフィリエイト」であげる」のように
サイトを作って、自動的にお金を入れるような仕組みを作ったほうが良いかもしれません。

そのため、ここでオークションで平均年収をあげるというのは、

・安く仕入れ、高く売る

で考えています。

私が過去に、オークションで平均年収をあげて、得した例を
次回以降書いていきますね。

平均年収を「オークション」であげる
オークションで平均年収をあげるには、「売値」の相場を見分ける必要有
ファイナルファンタジーで「平均年収」をあげた話
PSPを売って「平均年収」をあげる
オークションで平均年収をあげるには「時期を見誤るな」
長くプレミアがついているものを探して平均年収をあげる
オークションを平均年収をあげる前に知っておくと必ず得すること

posted by まこ at 13:19 | Comment(0) | 平均年収ニュース

2005年08月05日

アメリカのエンジニア給与:平均700万以上

アメリカのエンジニアの給与が平均700万円以上という記事がありました。
アメリカのIT専門職の場合、平均すると68700ドル。日本円に換算すると、約756万円(1ドル=110円換算)
とのことです。


日本とここまで格差があるとは・・・・

特に、ニューヨークとシリコンバレーで給与が高いらしく
男女で比較すると、男性の方が平均で7,000ドル程度(77万円)も良いということでした。

私もIT系の仕事についているので、ある程度の把握はしていました。
しかし200万近くも格差があるのですね。

最近IT系の平均年収資料を手に入れたので、記事をまとめたら
こちらで掲載しようと考えています。


参考URL
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000319.html

posted by まこ at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

アメリカの新卒平均年収

アメリカの新卒平均年収について書かれていたサイトがありました。

少し古いデータですが、2002年のアメリカの新卒平均年収です。

・高卒で275万円
・大学卒で 536万円
・大学院卒で653万円
・ドクターで950万円

日本でも高卒と大卒で年収に差がありますが、
アメリカではここまで年収に差があるとは!

私が驚いたのは大卒で年収536万円。
もう30歳の私より年収多いです(涙)

職能・資格によって、給与の価格リストが存在するという情報も掲載されていました。
これは日本の企業も同じですね。

IT系の企業ですと資格手当て一時金いくらとか、2年間いくら給与アップというのは
結構あります。


参考URL
http://blog.nitty-gritty.org/archives/000144.html
http://story.air-nifty.com/go/2004/11/post_7.html

posted by まこ at 17:05 | Comment(7) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース

ITの上場企業の平均年収

上場企業の平均は610万円、最高は985万円のNRIという記事がありました。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040722/147613/

ITサービス業界で従業員の平均年収が最も高い企業は、野村総合研究所(NRI)で985万円で
2位は891万円の電通国際情報サービス(ISID)で、3位が836万円の日本ユニシスとのことです。

日経ソリューションビジネスの調べによりますと
・売上高100億円以上の上場企業104社について従業員の平均年収を調べたところ、104社の平均は610万円、
・誰もが知っている業界最大手のNTTデータは、777万円で10位にランキング。
・11位のフューチャーシステムコンサルティングは、平均年齢31.3歳と低い

とのことです。
特に11位のフューチャーシステムコンサルティングは平均年齢31.3歳で平均年収が774万円と出ているところから、
以前ご紹介した年齢別の平均給与・平均年収の違いと比べてみますと
30歳〜34歳が男性485万円、女性312万円、平均431万円から
350万円近くも高い計算になります。


他の参考URL
http://netafull.net/archives/004878.html
http://www.chottonews.com/archives/2004/07/31/004029.html

posted by まこ at 13:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | 平均年収ニュース
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